2025年7月、夏休みに小学生の子ども2人を連れて、カルビーの工場見学へ行ってきました。
子どもでも楽しめそうだなと思ったのと、SNSでよく見かけて気になっていたのがきっかけです。
普段よく食べているお菓子が、どんな工程で作られているのかを実際に見て学べる工場見学は、遊びと学びを両立できるお出かけでした。
今回は、子連れで行って感じたことを中心に、正直な感想をまとめます。
カルビー工場見学ってどんなところ?
広島にあるカルビーの工場では、かっぱえびせんが作られています。
見学は、まず記念写真の撮影からスタートしました。

その後、かっぱえびせんができるまでの工程を、映像を使って分かりやすく説明してもらいます。
映像で流れを理解してから工場内を見学できるので、子どもでも「今何をしているのか」が分かりやすかったです。
実際の工場見学では、かっぱえびせんが作られている様子を間近で見ることができ、次々と流れていく工程に子どもたちは興味津々でした。
我が家が行ったときは、できたてのかっぱえびせんを試食させてもらえました。
普段はあまり食べない子どもたちも、「おいしい!」と大喜びで、この体験をきっかけに、かっぱえびせんが好きになったほどです。

子どもは楽しめる?
カルビー工場見学は、小学生がメインで楽しめる内容だと感じました。
安全面の配慮から、未就学児は参加できないようになっており、ある程度話を聞いて理解できる年齢向けの工場見学です。
見学中は、映像を使った説明があり、クイズ形式で進む場面もあるため、子どもたちも飽きずに参加できていました。
また、かっぱえびせんが作られている様子を間近で見られるのは、普段なかなかできない体験で、とても印象に残ったようです。
特に盛り上がっていたのは、できたてのかっぱえびせんの試食。
「今できたばかり」という特別感もあり、子どもたちはとても嬉しそうでした。
見て学ぶだけでなく、参加しながら楽しめる工場見学なので、小学生の夏休みのお出かけや自由研究にもおすすめだと感じました。
広島には、他にも子どもと一緒に楽しめる体験型のお出かけスポットがあります。
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混雑・所要時間
カルビー工場見学は完全予約制のため、見学中に混雑を感じることはほとんどありません。
人数がしっかり管理されているので、子ども連れでも落ち着いて見学できました。
所要時間は約60分〜90分ほど。
映像での説明、工場内の見学、試食などを含めて、このくらいの時間を見ておくと安心です。
予約はWEBから事前予約制で、見学希望月の約2か月前、20日ごろから受付開始となります。
また、見学は平日のみで、金・土・日・祝日は休みのため、夏休みなどの長期休暇中は予約がすぐに埋まってしまう印象でした。
夏休みに行きたい場合は、予約開始日を事前にチェックして、早めに申し込むのがおすすめです。
まとめ|無料で学べて、お土産ももらえる工場見学
広島のカルビー工場見学は、参加費無料で、お菓子作りの工程を学べる子ども向けにも大満足の工場見学でした。
映像や実際の工場見学、クイズ形式の説明など、子どもが楽しみながら学べる工夫がたくさんあり、小学生には特におすすめです。
できたてのかっぱえびせんを試食できたことも、子どもたちにとって印象に残ったようで、普段はあまり食べないお菓子に興味を持つきっかけにもなりました。
見学の最後には、お菓子などのお土産もあり、「無料でここまで体験できるの?」と親としても嬉しい内容でした。
完全予約制で混雑もなく、時間も読みやすいので、夏休みのお出かけや自由研究にもぴったりです。
広島で、学びと楽しさを両立できる無料スポットを探している方には、ぜひおすすめしたい工場見学です。
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