下関にある「唐戸市場」。
今回は観光地をいくつも回る時間がなく、唐戸市場だけを目的に子どもと行ってきました。
正直、行く前は
「市場だけで足りるかな?」
「子連れだと食べ歩き大変じゃない?」
と少し不安もありました。
でも実際に行ってみると、
子連れでも食べ歩きしやすく、市場だけでもしっかり満足。
この記事では、
唐戸市場での食べ歩き体験を中心に、
子どもの反応や、行ってわかった注意点をまとめています。
唐戸市場ってどんなところ?
唐戸市場は、山口県下関市にある魚市場です。
地元の方が利用する市場ですが、週末や祝日には観光客向けの食べ歩きスポットとしても人気があります。
特に金・土・日・祝日に開催される
「活きいき馬関街(いきいきばかんがい)」の時間帯は、
お寿司や海鮮丼、揚げ物などがずらっと並び、
市場全体が屋台のような雰囲気に。
市場の目の前は関門海峡で、
海を眺めながら食べ歩きできるのも魅力です。
堅苦しい市場というより、
「海のそばで気軽に食べ歩きを楽しめる場所」という印象でした。
行ってわかった注意点・持っていくといいもの
唐戸市場は時間帯によってかなり混雑するため、
できるだけ早い時間に行き、混雑する前に子どもとゆっくり選ぶのがおすすめです。
落ち着いて選べるだけで、子どもも楽しみやすくなります。
また、食べ歩きになるので、
ウェットティッシュやハンカチは必須。
醤油などでどうしても手が汚れてしまうことが多く、
ウェットティッシュがあるとすぐに拭けてとても助かりました。
食べる場所についても、事前にイメージしておくと安心です。
混雑してくると、外のベンチなども埋まってしまいがちなので、
早めに食べる場所を決めておくのがおすすめ。
最悪の場合でも、
車の中で食べられるようにしておくと気持ちに余裕が持てます。
こんな家庭におすすめ
唐戸市場は、次のような家庭に特におすすめです。
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お寿司や海鮮が好きな子どもがいる家庭
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子どもと一緒に、好きなものを選びながら食べ歩きを楽しみたい
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観光地をたくさん回るより、1か所で気軽に楽しみたい
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下関で、移動少なめのプランを考えている
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市場や食べ歩きに初挑戦してみたいファミリー
また、唐戸市場のすぐ近くには、
「海響館(かいきょうかん)」という水族館もあります。
食べ歩きのあとに立ち寄れる距離なので、
「もう少し遊びたい」「子どもを歩かせたい」というときにもぴったり。
唐戸市場をメインにしつつ、
余裕があれば海響館を組み合わせるプランもおすすめです。
気軽に楽しめるお出かけ先を探している方は、
小豆島の子連れ旅行も参考になります。
▶︎ 小豆島の子連れお出かけ記事はこちら
まとめ
唐戸市場は、
「市場だけだと物足りないかな?」と思っていましたが、
実際に行ってみると、子連れでも食べ歩きしやすく、市場だけでも十分満足できる場所でした。
少量から選べるお寿司や、
子どもでも食べやすい配慮があるお店が多く、
「自分で選ぶ楽しさ」も味わえたのが印象的です。
混雑する前の早い時間に行くことや、
ウェットティッシュなどを準備しておくことで、
子連れでも無理なく楽しめると感じました。
また、時間に余裕があれば、
すぐ近くの**海響館(水族館)**を組み合わせるのもおすすめです。
下関で、
移動を少なく、気軽に楽しめるお出かけ先を探している方は、
唐戸市場の食べ歩きプランをぜひ検討してみてください。


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