【香川】子連れ小豆島1泊2日モデルコース| 小学生と実際に回った観光ルート&注意点

おでかけ体験

小学生の子どもと小豆島へ1泊2日旅行を計画している方へ。

実際に子連れで回ってみて分かった、
・無理なく楽しめたモデルコース
・子どもが特に喜んだ観光スポット
・事前に知っておきたい注意点
をまとめました。

この記事を読めば、子連れ小豆島旅行のスケジュールがそのままイメージできます。

他にも子供と一緒にお金の仕組みを学べた【キッズフリマ体験】や、工場見学の記事もあわせて参考にしてみてください。

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子連れで小豆島を選んだ理由

今回の旅行で小豆島を選んだ理由は、香川県にまだ行ったことがなかったことがまずひとつあります。

また、小豆島へ行くフェリーが「やどんフェリー」で、以前から一度乗ってみたいと思っていました。

フェリーで島へ渡るという体験は、子供にとっても非日常で、旅の思い出になりそうだと感じたのも理由のひとつです。

そしてもうひとつの目的が、小豆島のそうめんを食べてみたかったこと

せっかくなら、その土地ならではの名物を家族で味わってみたいと思い、小豆島行きを決めました。

「初めての香川県」「フェリーに乗る体験」「名物グルメ」と、いくつもの楽しみが重なり、子連れでも思い出に残る旅行になりそうだと感じたのが、小豆島を選んだ決め手です。

 

【1日目モデルコース】子連れでも無理なく回れた観光ルート

エンジェルロード

フェリーに乗って小豆島へ向かい、到着後まず向かったのが小豆島の人気観光地エンジェルロードです。

エンジェルロードは、潮の満ち引きによって道が現れたり消えたりする人気スポットですが、この日はタイミングが合わず、道はできていませんでした。

それでも、海を眺めながら散策するだけでも気持ちよく、子供たちも「ここが道になるんだね」と興味津々でした。

・滞在時間目安:今回は道が出ていなかったため約20分。道が出ているなら約60分程度。
・子どもの反応:海の中に道ができると話したが、不思議そうだった。
・子連れ注意点:潮の時間は事前に確認しておくべし。

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お猿の国

小豆島のお猿の国。

その後は、小豆島にあるお猿の国へ。

たくさんの猿を間近で見ることができ、子供たちもとても楽しそうに観察していました。

意外と広い敷地で、猿の他にもクジャクがいたり、シカがいました。
展望台もありましたが、天気が良くなかったのと結構歩きそうだったので今回は断念しました。

・滞在時間目安:40分程度
・子どもの反応:猿が間近で見られるので楽しそうだった。
・子連れ注意点:猿との距離が近いため注意事項がいろいろあるので、子供が怪我をしないよう見守りが必要。

※現在は臨時休園中。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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なかぶ庵

小豆島のなかぶ庵でランチ。オリーブ生そうめんを食べる。

お昼は、小豆島名物のそうめんを食べに行きました。場所はなかぶ庵。

生そうめんを食べるのは初めてでしたが、ツルツルしていてとても美味しかったです。

子供たちは普通の生そうめん、私と夫はオリーブ生そうめんを注文しました。

なかぶ庵では、箸分け体験や工場見学もできますが、我が家は今回時間が合わず体験できませんでした。

・滞在時間目安:約30分。
・子どもの反応:生そうめんを食べるのは初めてで、美味しいと喜んでいた。

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マルキン醤油記念館

小豆島のマルキン醤油記念館で見学。

午後は、小豆島で有名なマルキン醤油記念館へ。

醤油づくりについて知ることができ、子供にとっても良い学びの時間になりました。

入館料は大人500円・子供(小学生)250円ですが、プレゼントや物産館の割引券が貰えてお得です。

・滞在時間目安:約50分。
・子どもの反応:醤油ソフトクリームを食べて、不思議な味で喜んでいた。

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ベイリゾートホテル小豆島

観光後はホテルにチェックイン。

夕方は、ホテル内のプールで遊び、1日目の疲れをリフレッシュしました。

ホテルのはレンタルできる卓上ゲームなどがあり、子供達も満足できるホテル時間でした。

夕食はビュッフェで、刺身や天ぷら、お寿司を食べることができました。
その中でも天ぷらは、オリーブオイルで揚げられており、とても美味しかったです。

お寿司が好きな子供たちは大興奮でした。

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【2日目モデルコース】小学生が最後まで楽しめたプラン

2日目は、ホテルで朝ごはんを食べてから出発しました。
朝食もビュッフェ形式で、朝からいくらが食べることができて、最高でした。

妖怪美術館

小豆島にある妖怪美術館。子連れ旅行。

最初に向かったのは、妖怪美術館

妖怪美術館は、ひとつの建物の中だけで完結するタイプではなく、町の中に点在するいくつかの展示施設を巡るスタイルの美術館です。

屋内展示ではありますが、施設間の移動があるため、大雨の日だと少し大変かもしれません

わが家が訪れた日は小雨でしたが、特に困ることなく見て回ることができました。方向音痴な方はお気をつけください💦今回、家族で行ったので夫が道案内してくれましたが、私一人だとどうなっていた事やら。。。

展示内容は妖怪がテーマですが、いわゆるお化け屋敷ほど怖いものではなく、

「ちょっと怖いものに挑戦してみたい」子供にはちょうどいいレベルだと感じました。

・滞在時間目安:約60分。
・子どもの反応:ワクワク・ドキドキする時間で楽しそうだった。
・子連れ注意点:恐怖心が強いお子さんは要注意。

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その後、1日目に行ったエンジェルロードへ再チャレンジ。

しかしこの日もタイミングが合わず、残念ながら道が現れている様子は見ることができませんでした。

帰りは、今回の旅の楽しみのひとつでもあったポケモンのヤドンフェリーに乗って帰路へ。

フェリーの中はヤドンの装飾がたくさんあり、ポケモン好きの子供たちは終始楽しそうでした。

小豆島のフェリー。子連れ旅行でヤドンフェリーに乗った。

小豆島らしい体験で旅を締めくくることができ、最後まで思い出に残る2日目となりました。

 

子供たちの反応は?

今回の小豆島旅行では、行く先々で子供たちのいろいろな表情を見ることができました。

エンゼルロードでは、残念ながら道は現れていませんでしたが、海がすぐそばに広がっていて、子供たちは大はしゃぎ。

「ここが道になるんだよね?」と話しながら、景色を楽しんでいました。

お猿の国では、猿との距離がとても近く、最初は「近い!」と少しびっくりしている様子も。

それでも、間近で動物を見る体験が新鮮だったようで、最後はとても楽しそうに観察していました。

妖怪美術館では、入る前は「怖そう…」と不安そうな表情をしていましたが、実際に見てみると意外と大丈夫だったようで、展示を楽しみながら回っていました。

怖すぎない内容だったので、子供にとってはちょうど良い“ドキドキ体験”になったようです。

全体を通して、自然や動物、少し不思議な世界に触れることができ、子供たちにとっても印象に残る旅行になったと感じました。

子連れで小豆島旅行するなら気を付けたいこと

エンジェルロードは潮位チェック必須

エンジェルロードをしっかり見たい場合は、天気だけでなく潮の満ち引きの時間を必ず確認することをおすすめします。

時間帯によっては、今回のように道が現れないこともあるので、観光スケジュールを組む前にチェックしておくと安心です。

▶︎エンジェルロード潮見表はこちら

そうめん体験・工場見学は事前予約がおすすめ

そうめんの箸分け体験や、工場見学は、基本的に予約制のところが多い印象でした。

「絶対やりたい!」という体験がある場合は、当日行ってみて入れなかった…とならないように、事前予約しておくのがおすすめです。

ヤドンフェリーは便の確認を忘れずに

今回は、ポケモンのヤドンフェリーに乗ることを目的のひとつにしていましたが、

すべての便がヤドンフェリーというわけではありません。

乗りたいフェリーが決まっている場合は、運航時間や便の種類を事前に調べてから予約・移動するのが安心です。

ポケモン好きのお子さんがいる家庭は、特にチェックしておくと楽しさがぐっと増します。

▶︎小豆島フェリーの予約はこちら

小豆島以外にも、中四国エリアには子供と一緒に楽しめるお出かけスポットがたくさんあります。

👉工場見学カテゴリ

まとめ|小豆島は子連れでもゆったり楽しめる島旅

今回、1泊2日で小豆島を旅行してみて、子供も大人も無理なく楽しめる場所だと感じました。

フェリーに乗るところから旅が始まり、自然・動物・体験・グルメと、子供の「楽しい!」が詰まった旅行になりました。

こんな家庭におすすめ

  • フェリーに乗る旅を楽しみたい

  • 自然や島の雰囲気をゆっくり味わいたい

  • 子供に動物や体験を通した思い出を作ってあげたい

  • 観光を詰め込みすぎず、のんびり過ごしたい

一方で、常に動き回りたいタイプのお子さんや、短時間でたくさんのスポットを回りたい家庭には、少しゆったりしすぎると感じるかもしれません。

エンジェルロードの潮位チェックや、体験の事前予約など、少し準備は必要ですが、

それを踏まえて計画すれば、子連れでも安心して楽しめる島旅になると思います。

フェリーや名物グルメなど、小豆島ならではの体験ができるので、

「子供と一緒に、ちょっと特別な旅行をしたい」と考えている家庭には、ぴったりの場所でした。

 

今回宿泊した「ベイリゾートホテル小豆島」は、
子連れでも過ごしやすく、観光の拠点としてとても便利でした。

旅行シーズンはすぐ満室になることもあるので、
空室があるか早めにチェックしてみてください。

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