【小学生と行く小豆島】子連れ旅行の持ち物リスト|実際に役立った&後悔したもの

小学生連れで小豆島へ渡るフェリーの風景 【香川】

小学生の子どもと小豆島へ1泊2日旅行に行くなら、「何を持っていけばいい?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

実際に子連れで小豆島を旅行してみて感じたのは、島旅ならではの持ち物準備が意外と重要ということでした。

この記事では、実際に持って行って助かったもの・持って行けばよかったと感じたものを、子連れ目線でまとめています。

👉 小学生と回ったモデルコースはこちら


⭐ 子連れ小豆島旅行の持ち物【結論】

先に結論から。

小学生連れの小豆島旅行で特に役立った持ち物はこちらです。

✔ 車移動(レンタカー)

✔ 水着(夏旅行の場合)

✔ お土産用の袋

✔ 折りたたみ傘

観光だけでなく、ホテル時間や天候変化にも対応できる準備がポイントでした。


🚗 持って行って助かったもの

車(レンタカー移動)

小豆島は想像以上に広く、観光スポット同士の距離があります。

子連れの場合、バス移動よりも車移動の方が圧倒的に楽でした。

  • 子どもが疲れたらすぐ休める

  • 荷物を車に置ける

  • 時間を気にせず移動できる

特に夏場は暑さ対策としても車移動がおすすめです。


👙 水着(夏旅行なら必須)

今回宿泊したホテルにはプールがあり、観光後に子どもたちが大喜び。

「ホテルで泳ぐ予定ないかも」と思っていても、子連れ旅行では急に入りたくなることもあるので、水着を持って行って正解でした。

👉 宿泊したホテルレビューはこちら

(ホテル記事へ内部リンク)


🛍 お土産用の袋

地味ですが、かなり役立ったのがお土産用の袋。

小豆島は:

  • 醤油

  • オリーブ商品

  • 食品系のお土産

が多く、気づけば荷物が増えていました。

エコバッグや折りたたみバッグを1つ入れておくと安心です。


☔ 折りたたみ傘

島の天気は変わりやすく、急に小雨が降る場面もありました。

特に徒歩移動がある観光地では、折りたたみ傘があると安心です。


⚠️ 持って行けばよかったと感じたもの

🧊 クーラーボックス

食品系のお土産を購入した際、「保冷できたら安心だった」と感じました。

夏場は特に、冷蔵品やスイーツを持ち帰る予定がある場合は小型クーラーボックスがあると便利です。


🧴 ジップロック

意外と便利なのがジップロック。

  • 食べかけのお菓子

  • 濡れた小物

  • 小分け収納

など、子連れ旅行では使う場面が多かったと感じました。


👨‍👩‍👧‍👦 子連れ小豆島旅行は「余裕ある準備」がカギ

今回の旅行では大きなトラブルはありませんでしたが、持ち物に少し余裕があるだけで移動や観光がぐっと楽になります。

特に島旅はすぐに買い足せない場合もあるため、「念のため」の準備が安心につながりました。


まとめ|子連れ小豆島旅行の持ち物はシンプルでOK

小豆島旅行は、自然や観光をゆったり楽しめる反面、移動距離がある島旅です。

✔ 車移動を前提に考える

✔ 天候変化に備える

✔ お土産対策をしておく

この3つを意識するだけで、子連れでも快適に旅行を楽しめると感じました。

これから小豆島旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

 

小学生と回った小豆島のモデルコースはこちらを参考にするとスムーズです。
▶ [小豆島モデルコース記事]

宿泊したベイリゾートホテル小豆島のレビューはこちら。
▶ [ベイリゾートホテル小豆島レビュー]

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