小学生との旅行は、「行けばなんとかなる」では正直きついと感じる場面がありました。
宮島や唐戸市場など、実際に家族で行って「これを知っていて助かった」と思ったことをまとめています。
子どもと一緒のおでかけは、楽しみな反面、
「ちゃんと楽しめるかな?」「途中で疲れないかな?」と、
行く前からちょっと不安になることもありますよね。
実際に出かけてみて
「これは先に知っておきたかった…」
「ここを確認しておけば、もっとラクだったかも」
と思うことも何度もありました。
この記事では、
小学生(8歳・10歳)の男の子2人を連れて、
中四国エリアを中心におでかけしてきた我が家が、
出発前に必ず確認している5つのことをまとめました。
派手なテクニックではありませんが、
これを押さえておくだけで、
子連れおでかけの「しんどさ」がぐっと減ります。
これからおでかけ予定の方の参考になればうれしいです。
① トイレと休憩できる場所があるか
※ここで紹介している内容は、実際に家族で訪れた体験をもとにしています。
子連れのおでかけで、まず最初に確認しているのが
トイレと休憩できる場所があるかです。
小学生になっても、
急に「トイレ行きたい!」と言い出したり、
歩き疲れて「ちょっと休みたい…」となることはよくあります。
また、我が家の場合、
和式トイレが苦手な子どもがいるため、
アウトドア系のおでかけ先では
洋式トイレがあるかどうかも事前に確認しています。
実際に宮島へ行ったときも、
島内は基本的に歩きが多く、
参拝や食べ歩きをしていると意外と疲れやすいと感じました。
宮島にはカフェが点在しているので、
我が家は無理せず、
カフェでこまめに休憩を取りながら回りました。
外で食べ歩きもできますが、
鹿がすぐ近くまで寄ってきて、
食べ物を取られそうになることもあるため、
子連れの場合は屋内で休憩できる場所を
早めに決めておくと安心です。
トイレと休憩場所を把握しておくだけで、
おでかけ中のバタバタがかなり減ります。
実際に小学生2人と宮島を訪れて感じた、歩きやすさや休憩の取り方、注意点などは、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 小学生連れで宮島を訪れた正直レビューはこちら
② 混雑する時間帯と回り方を事前に把握する
子連れでのおでかけは、
混雑する時間帯を避けられるかどうかで、
大変さが大きく変わります。
特に我が家の場合、
子どもたちが偏食気味ということもあり、
「どこで食べるか」は事前に必ず決めてから出かけています。
予約ができるお店であれば、
できるだけ事前に予約をしておくことで、
現地でバタバタせずに済みました。
実際に唐戸市場へ行ったときは、
朝早い時間帯に訪れたことで、
ほとんど並ばずに購入でき、
ゆっくり選んで食べることができました。
帰る頃には、
同じお店の前に長い列ができていて、
「早めに来ておいてよかったね」と感じました。
市場や観光地は、
時間帯によって混雑具合が大きく変わるので、
子連れの場合は
「空いている時間に回る」ことを意識するだけでも、
かなり楽に過ごせます。
小学生連れで唐戸市場を訪れたときの、食べ歩きのしやすさや混雑状況、朝がおすすめな理由はこちらの記事で紹介しています。
▶ 唐戸市場を子連れで食べ歩きした正直レビューはこちら
③ 食事の選択肢と持ち物を事前に準備しておく
子連れでのおでかけでは、
食事の選択肢が限られていないかを、
事前に確認するようにしています。
観光地によっては、
大人向けのメニューが多く、
子どもが食べられるものが少ないこともあります。
我が家は子どもたちが偏食気味なので、
「ここならこれが食べられる」というお店を
あらかじめ決めておくようにしています。
また、食べ歩きが中心になる場所では、
✔ ウェットティッシュ
✔ ハンカチ
✔ 小さなゴミ袋
✔ ジップロック
を持って行くと、とても助かりました。
食べ歩きでは、色んなものを食べますが、子供たちが食べきれないこともあります。
そんなとき、
ジップロックがあると、
持ち帰ることができて便利でした。
唐戸市場では、醤油などで手が汚れやすい場面でも、
ウェットティッシュがあるとすぐに拭けて、
親も子どももストレスが減ります。
食事と持ち物を少し準備しておくだけで、
子連れおでかけは、
ぐっとラクになります。
④ 天候や季節による影響を考えておく
子連れのおでかけでは、
天候や季節による影響も、
事前に考えておくようにしています。
晴れていれば問題ない場所でも、
雨の日や暑い日、寒い日には、
思っていた以上に大変になることがあります。
特に屋外が中心の観光地では、
天候によって歩く距離がつらく感じたり、
子どもの集中力が切れやすくなります。
我が家では、
天気予報を見ながら、
屋内で過ごせる場所(カフェや水族館など)を
組み合わせて回るようにしています。
また、車でお出かけする場合は、
雨の日に備えて、
長靴と、履き替え用の靴やスリッパなどを
複数車内に置いておくようにしています。
濡れてしまっても予備があれば安心ですし、
わざわざ手荷物として持ち歩かなくていいので、
車移動のときは特におすすめです。
天候を想定して準備しておくだけで、
おでかけ中の「困った…」を
ぐっと減らすことができました。
⑤「無理しない」前提で予定を組む
子連れのおでかけでは、
最初から完璧を目指さないことも大切だと感じています。
行きたい場所を詰め込みすぎると、
子どもも親も疲れてしまい、
「楽しかった」より「大変だった」が残ってしまうこともあります。
我が家では、
「全部回れたらラッキー」くらいの気持ちで、
予定に余白を持たせるようにしています。
途中で疲れたら休憩する、
思ったより混んでいたら予定を変える、
そんな柔軟さがあるだけで、
気持ちがぐっとラクになります。
子どもの「楽しかった!」が聞ければ、
それで十分。
無理をしない予定を組むことが、
結果的に、
また行きたいおでかけにつながっています。
📝 まとめ
子連れのおでかけは、
行き先選びだけでなく、
事前のちょっとした準備でラクさが大きく変わります。
トイレや休憩場所、
食事のタイミングや混雑時間、
持ち物や天候への備えなど、
全部を完璧にする必要はありません。
「これだけは外せない」ポイントを押さえておくだけで、
当日の不安やバタバタが減り、
家族みんなが笑顔で過ごしやすくなります。
このブログでは、
実際に家族で行ってみて
「ここは良かった」「ここは大変だった」
そんな正直な体験をもとに、
小学生連れ目線でおでかけ情報を発信しています。
次のお休みのおでかけ先を考えるとき、
少しでも参考になればうれしいです。

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