広島県三次市にある旧三江線の線路を自転車で走れる体験「さくらサイクル」。
何歳から乗れる?身長制限はある?料金はいくら?と気になる方も多いのではないでしょうか。
実際に家族4人(小学生8歳・10歳)で体験してきたので、乗車条件や料金、子どものリアルな様子をまとめました。
※2026年は【3月14日から運行スタート】しています。
冬季(12月〜2月頃)は運休のため、春からのおでかけにおすすめです。

さくらサイクルとは?
旧三江線の線路を活用したアクティビティで、
線路の上を専用の自転車で走行します。
✔ 2〜4名で乗車
✔ 所要時間:約30分(往復1.5km)
✔ 電動アシスト付きで安心
家族で一緒に楽しめる体験型アクティビティです。
何歳から乗れる?身長145cm以上が条件
自転車は前に2名、後ろに2名の最大4人乗り。
前の2名がペダルをこいで進みます。
⚠ ペダルをこげるのは【身長145cm以上】の人のみ。
145cm未満の子どもは後ろの補助席になります。
さらに年齢の目安は以下の通りです。
-
補助席は【3歳以上】から乗車可能
-
2歳は保護者の抱っこで乗車OK
-
乳児は乗車不可
わが家は子ども2人とも145cm未満だったため、
✔ 前:夫&私
✔ 後ろ:子ども2人
という配置でした。
目安としては、小学4〜5年生頃で145cmを超える子が増えてきます。
ただし個人差があるため、年齢よりも「身長」で判断されます。
体力に自信がなくても大丈夫?
正直に言います。
全然きつくないです。
電動アシスト付きなので、
スルスル進みます。
「最後まで漕ぎ切れるかな・・・」と思っていたけど、
想像よりずっと楽でした。
アウトドアだけど、ハードすぎないのが◎。
トンネル体験が想像以上にワクワク
コースの途中にトンネルがあります。
入る瞬間は、大人でもちょっとドキドキ。
ひんやりした空気に包まれて、
一気に景色が暗くなります。
中は想像以上に暗くて、
子どもたちは少しビビり気味。
「暗い!」「ちょっとこわい!」と言いながらも、
出口の光が見えてくると一気にテンションアップ。
そして――
外に出た瞬間、パッと視界が開けるあの感じ。
ちょっとした冒険気分が味わえて、
大人も楽しかったです。

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秋の景色が最高だった
私たちが行ったのは秋。
もみじがきれいで、
線路と紅葉の組み合わせが本当に素敵でした。
3月〜11月までの運行ですが、
紅葉シーズンは特におすすめ。
写真スポットもあり
途中に写真スポットがいくつかあります。
スタッフさんが撮影してくれることもあり、
家族写真がしっかり残せるのも嬉しいポイント。
なかなか「家族全員で写る写真」って少ないので、
これはありがたいです。

小学生は楽しめる?
結論:めちゃくちゃ楽しめます。
✔ 特別感がある
✔ ちょっとした冒険気分
✔ 家族みんなで同じ体験ができる
怖がり気味の子でも、
終わったあとは「楽しかった!」と言っていました。
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💴 料金・支払い方法
さくらサイクルの料金はシンプルです。
▶ 基本料金
-
1車両(2名乗車):1,500円
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補助席(後ろ席2名乗車可):+500円
つまり
👉 前席2名+後席2名(4人乗り)で合計2,000円が目安。
🧾 支払い方法
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当日支払いのみ
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現金 or PayPay
クレジットカードは使えません。
体験前に受付で支払いを済ませる形式です。
注意点
・ペダルをこぐには身長145cm以上必要
・冬季(12月〜2月頃)は運休
・2026年は3月14日から運行スタート
・天候によっては中止あり
予約して行くのがおすすめです。
正直レビュー
✔ また行きたい? → YES
✔ 体験価値ある? → かなりある
✔ 小学生向き? → ◎
線路を走る体験は本当にレア。
ただの観光ではなく、
「体験」として思い出に残る場所でした。
中四国エリアで
ちょっと特別なおでかけを探している方におすすめです。
三次で子どもと特別な体験を探しているなら、さくらサイクルは有力候補のひとつです。
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