シーパーク大浜に行ったきっかけ
シーパーク大浜に行ったのは、夏休みに家族で自然の中で思いきり遊べる場所に行きたいと思ったのがきっかけでした。
海が見える公園や体験型の施設があると聞き、小学生の子どもたちでも楽しめそうだと感じて訪れました。
海水浴だけでなく、釣り体験や芝生広場など、季節によってさまざまな楽しみ方ができる点も魅力です。
「一日中、外で体を動かして遊べるおでかけ先」を探している方にはぴったりだと感じました。
小学生が楽しめたポイント(体験レポ)
我が家は、釣り堀体験と潮干狩り体験を楽しみました。
釣り堀には、鯛・イサキ・アジがいて、鯛とイサキは比較的簡単に釣ることができました。
一方で、アジは底の方を泳いでいて、なかなか釣れず少し苦戦。
それでも「次こそ釣りたい!」と、子どもたちは最後まで夢中になっていました。
潮干狩りエリアにはアサリがたくさんいて、夢中で拾っているうちに、ついつい取りすぎてしまうほど。
釣り堀も潮干狩りも、どちらもグラム単位で料金がかかり、支払いは現金のみなので、取りすぎには注意が必要です。
釣った魚は、追加料金で塩焼きにしてもらったり、BBQ用に下処理をしてもらったり、持ち帰り用に締めてもらうことも可能。
自分で釣った魚を食べられる体験は、子どもたちにとっても特別な思い出になりました。


そのほかにも、ひよこと触れ合えるコーナーがあったり、芝生広場では無料でボールや遊具を使って遊べたりと、体を動かして遊べる場所がたくさんあります。
子ども用プールもあり、我が家は水着を持参してプール遊びも楽しみました。
今回は利用していませんが、海では海上アスレチックも開催されています。
海上アスレチックではライフジャケットの着用が必須で、レンタルも可能なので、事前にチェックしておくと安心です。
何度か利用して感じたポイント(夏の過ごし方)
我が家はシーパーク大浜を何度か利用していますが、行くことが多いのは夏です。
テントを持ち込んで利用したこともありますが、正直なところ、真夏はテント内がかなり暑くなりがちだと感じました。
そこでおすすめなのが、有料の休憩スペースです。
中でも我が家のお気に入りは「バンブーハウス」。
地面から少し離れた場所にあり、屋根付きで風通しも良く、子どもたちが遊んでいる間に大人が待つ時間もとても快適でした。
ほかにも、ウッドハウスやビーチデッキなど、いくつかタイプの異なる休憩スペースがあります。
家族の人数や過ごし方に合わせて休憩場所を選ぶと、夏の暑い日でも無理なく楽しめると思います。
雑状況と滞在時間
我が家は、夏休みの時期に利用しました。
夏休みや土日祝日は、開園前から並んでいる人も多い印象です。
入場口が1か所しかないため、入園するまでに少し時間がかかりますが、中に入ると敷地が広いため、混んでいると感じることはあまりありません。
有料の休憩スペースは先着順で数に限りがあるため、利用を考えている場合は早めに到着するのがおすすめです。
一方で、テントを持ち込んで利用する場合は、休憩スペースを確保する必要がないので、そこまで急がなくても大丈夫だと感じました。
滞在時間は、釣り堀や潮干狩り、芝生遊び、プールなどを組み合わせると、半日〜1日たっぷり過ごせるボリュームがあります。
休憩を挟みながら遊べば、子どもたちも最後まで楽しめました。
料金について
施設入場料
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大人(中学生以上):1,200円
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こども(4歳以上):600円
※4歳未満は無料
※駐車場は無料です
体験料金について
シーパーク大浜では、釣り堀体験や潮干狩り体験、休憩スペースの利用など、入場料とは別に体験ごとに料金がかかります。
体験内容や料金は季節によって異なり、採った量(グラム)によって料金が変わるものもあるため、事前に把握しておくと安心です。
我が家も、釣り堀や潮干狩りを利用したことで、入場料+体験料がかかりました。
詳しい体験内容や最新の料金については、公式ホームページでの確認をおすすめします。
まとめ
シーパーク大浜は、海や自然の中で体を動かしながら遊べる、小学生連れにぴったりのおでかけスポットでした。
釣り堀や潮干狩りなどの体験は、子どもたちにとって印象に残る思い出になり、何度行っても楽しめます。
夏休みや休日は混雑することもありますが、早めの入園や休憩スペースの活用で、快適に過ごすことができました。
また、敷地内にはキャンプ場やグランピング施設もあり、宿泊を含めたアウトドア体験ができるのも魅力です。
自然体験を取り入れた親子のおでかけ先を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
屋外だけでなく、雨の日に遊べる室内施設を探している方には、
ピュアハートキッズランド広島のレビューも参考になると思います。
広島市内で子連れで楽しめる屋内スポットを探している方は、
もとまち水族館の体験レポもあわせてチェックしてみてください。

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