小豆島は自然・体験・グルメがそろい、子連れ旅行にも人気の観光地です。
ただ実際に旅行を計画すると、
-
子どもが楽しめる場所はどこ?
-
移動は大変じゃない?
-
小学生でも飽きない?
と悩む方も多いのではないでしょうか。
我が家は小学生2人を連れて小豆島を旅行しましたが、観光スポットのバランスがよく、子連れでも無理なく楽しめる島だと感じました。
この記事では、実際に訪れて「子どもが本当に楽しめた」小豆島の観光スポットを7つ厳選して紹介します。

小豆島は子連れ旅行でも楽しめる?実際に行って分かった結論
✔ 小豆島観光は車移動がほぼ必須
✔ 景色だけでなく体験スポットが多い
✔ 小学生なら1日2〜3ヶ所がちょうどいい
✔ ホテル時間も楽しむと満足度が上がる
観光を詰め込みすぎず、ゆったり回るのが子連れ旅行成功のポイントです。
小学生連れならどこがおすすめ?
今回実際に小学生の子ども2人と小豆島を観光してみて、特に印象に残ったのは「銚子渓お猿の国」「なかぶ庵」「マルキン醤油記念館」です。
銚子渓お猿の国では、たくさんのサルを間近で見ることができ、子どもたちも夢中になっていました。普段なかなか見られない光景に、大人も楽しめるスポットです。
なかぶ庵では、小豆島ならではの味を楽しんだり、我が家は時間の都合でできませんでしたが、工場見学や箸分け体験ができます。食育にもつながる体験だと感じました。
マルキン醤油記念館では、醤油の歴史や製造方法を学ぶことができ、親子で楽しみながら見学できました。
エンジェルロードにも立ち寄りましたが、訪れた時間は道が現れていませんでした。次回は干潮時間を確認して再チャレンジしたいと思います。
小学生連れで小豆島を訪れるなら、動物とのふれあい、食の体験、工場見学の3つが楽しめるこれらのスポットがおすすめです。
小豆島旅行を計画中の方はこちらもチェック
今回わが家が実際に回ったモデルコースや宿泊したホテルについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 小学生連れで泊まりたい!小豆島おすすめホテル3選はこちら
エンジェルロード|干潮時間の確認は必須
小豆島の定番観光スポット「エンジェルロード」にも立ち寄りました。
エンジェルロードは、干潮の時間帯だけ海の中から砂の道が現れ、島まで歩いて渡れるスポットです。
わが家も楽しみにしていたのですが、訪れた時間はちょうど道が出ておらず、実際に歩いて渡ることはできませんでした。
「せっかく来たのに渡れなかった!」と少し残念ではありましたが、実際に行ったことで、エンジェルロードは時間を確認してから行くことが大切だと実感しました。
周辺から海を眺めたり写真を撮ったりすることはできましたが、子どもと一緒に渡りたい場合は、事前に潮見表を確認しておくのがおすすめです。
子連れで行って感じたポイント
- 干潮時間を事前に確認した方がいい
- 道が出ていない時間帯は渡れない
- 海を眺めたり写真を撮ったりするだけでも楽しめる
- 小学生連れなら、実際に渡れる時間に合わせて行くとより楽しめそう
わが家は今回は渡れなかったので、次回は干潮時間を確認して再チャレンジしたいと思います。
マルキン醤油記念館|醤油づくりを学べる見学スポット
小豆島は、醤油づくりでも有名です。
今回わが家は「マルキン醤油記念館」に立ち寄り、醤油の歴史や製造方法について見学しました。
館内では、普段何気なく使っている醤油がどのように作られているのかを知ることができ、子どもと一緒に楽しみながら学べました。
見学後には醤油ソフトクリームも食べました。
醤油味のソフトクリームは初めてだったので、大人も子どもも「どんな味なんだろう?」と少し驚きながら食べましたが、小豆島ならではの味を楽しめて、旅行の思い出にもなりました。
わが家の滞在時間は30分ほど。
長時間かかる施設ではないので、小豆島観光の途中に立ち寄りやすいのもよかったです。
子連れで行って感じたポイント
- 醤油の歴史や作り方を親子で学べる
- 小学生の学びにもつながる
- 醤油ソフトクリームなど、小豆島らしい味も楽しめる
- 30分ほどで見学でき、観光ルートに組み込みやすい
「見るだけ」ではなく、学びと食の両方を楽しめるので、小学生連れにもおすすめのスポットです。

なかぶ庵|小豆島そうめんを味わえる人気スポット
小豆島といえば、そうめんも有名です。
今回わが家は「なかぶ庵」に立ち寄り、子どもは生そうめん、大人はオリーブ生そうめんをいただきました。
どちらもツルツルとした食感でとても食べやすく、子どもたちもおいしそうに食べていました。
今回は事前に予約していたため、待ち時間なく案内してもらえたのもよかったです。
なかぶ庵では、工場見学や箸分け体験ができることもあります。
わが家は今回は時間の都合で体験できませんでしたが、そうめんがどのように作られているのかを知る機会にもなるので、時間に余裕がある方はチェックしてみるのもよさそうです。
子連れで行って感じたポイント
- 子どもでも食べやすい
- 小豆島らしいそうめんを味わえる
- 予約しておくとスムーズ
- 工場見学や体験を組み合わせれば、食育にもつながる
小豆島ならではの「食」を楽しみたい家族におすすめのスポットです。
銚子渓お猿の国|サルを間近で見られる子連れスポット
小豆島で子どもたちの反応が特に良かったのが、「銚子渓お猿の国」です。
園内ではたくさんのサルを間近で見ることができ、子どもたちは普段なかなか見られない光景に夢中になっていました。
今回は小雨が降っていたため、滞在時間は30分ほどと短めでしたが、それでも十分楽しめました。
わが家はエサやりはしませんでしたが、サルが動き回る様子を近くで見られるだけでも、子どもたちにはかなり印象に残ったようです。
子連れで行って感じたポイント
- サルを間近で観察できる
- 動物好きの子どもにおすすめ
- 短時間でも楽しみやすい
- 天候が悪い日は滞在時間を短めに調整しやすい
わが家では、小豆島旅行の中でも特に子どもたちの印象に残ったスポットのひとつでした。
⭐ 子連れ小豆島旅行を楽しむコツ
子連れ旅行では、予定を詰め込みすぎないことが一番大切。
-
1日2〜3スポット程度にする
-
移動時間を考える
-
ホテルで休む時間を作る
この3つを意識すると、家族みんなが無理なく楽しめます。
まとめ
小豆島には、子どもと一緒に楽しめる観光スポットがたくさんあります。
実際に訪れてみると、エンジェルロードやお猿の国は小学生の子どもたちにも特に人気でした。
小豆島は移動時間がかかるため、事前に行きたい場所を決めておくと効率よく観光できます。
わが家が実際に回ったモデルコースや宿泊したホテルについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。





コメント