【広島】ポケモン×工芸展に小学生と行ってきた!混雑・所要時間・チケットを紹介

広島県立美術館のポケモン×工芸展を小学生と訪れた体験レビュー|ミュウツーや球体作品などの展示 広島おでかけ

広島県立美術館で開催されている「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」へ、小学3年生・小学5年生の息子たちと行ってきました。

ポケモンと日本の工芸が組み合わさった今回の展覧会。

ポケモンが好きな子どもたちはもちろん、大人の私たちも「どうやって作ったんだろう?」と思わず近くで見たくなる作品ばかりでした。

我が家の子どもたちは、迫力のあるミュウツーやミミッキュに大喜び。

中でも親子で「すごい!」となったのが、球体の中にさまざまなポケモンが隠れている作品です。

見る角度によって発見できるポケモンが違い、「ここにもいる!」と親子で探しながら楽しめました。

我が家が訪れたのは8月14日。

時間指定のチケットだったこともあり、入場待ちはなく、館内も思っていたほど混雑していませんでした。

ゆっくり作品を見ながら回って、所要時間は約40分。

この記事では、小学生2人と実際に「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」を訪れた体験をもとに、

  • チケットの購入方法

  • 当日の混雑状況・待ち時間

  • 小学生が喜んだ展示

  • 所要時間

  • 写真撮影のルール

  • グッズ売り場

  • 駐車場

  • 子連れで行くときの注意点

などを詳しく紹介します。

「小学生でも楽しめる?」「どのくらい時間がかかる?」「混雑している?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

広島県立美術館のポケモン×工芸展の展示品

 

チケットはオンライン購入|時間指定で待ち時間なし

「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」のチケットは、広島県立美術館の受付では購入できません。

公式オンラインチケットやコンビニチケットなどで、事前に購入する必要があります。

我が家は、訪問日の約1週間前にオンラインでチケットを購入しました。

訪れた8月14日は日時指定が必要な日だったため、希望する時間を選んで予約。

当日は指定した時間に合わせて美術館へ向かいました。

当日でも空きがあればオンラインで購入可能

我が家が訪れた日は、当日もまだチケットに空きがありました。

美術館に直接来ている方もいましたが、その場合も窓口でチケットを購入するのではなく、オンラインで購入するよう案内されていました。

そのため、当日行く場合でも、できれば美術館へ向かう前にスマートフォンなどから空き状況を確認して購入しておくとスムーズです。

特に土日祝やお盆期間などは希望時間が埋まる可能性もあるため、行く日が決まっている場合は早めに購入しておくと安心です。

時間指定だったので入場待ちはありませんでした

「人気のポケモン展だから、かなり並ぶのでは?」と思っていましたが、我が家が訪れたときは入場の待ち時間はありませんでした。

時間指定で入場する人数が調整されているためか、館内も思っていたほど混雑しておらず、作品をゆっくり見ることができました。

もちろん混雑状況は日時によって変わりますが、8月14日に訪れた我が家の場合は、子どもたちと落ち着いて鑑賞できる程度の混み具合でした。

チケット料金

広島会場の入場料金は、

  • 一般:1,800円

  • 高校生・大学生:1,100円

  • 小学生・中学生:800円

です。

我が家は大人2人、小学生2人で訪れました。

※チケットの販売状況や日時指定の対象日は変更される可能性があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

 

小学生と展示を見学|ポケモン好きなら楽しめる!

我が家の小学3年生・小学5年生の息子たちは、普段からポケモンが好きで、ポケモンの名前もよく知っています。

「工芸」と聞くと小学生には少し難しそうなイメージもありましたが、知っているポケモンがさまざまな工芸作品になっているので、子どもたちも興味を持って見ていました。

展示を見ながら「あ!○○だ!」と知っているポケモンを見つけるのも楽しそう。

工芸に詳しくない我が家でも、親子で「これどうやって作ったんだろう?」「すごいね」と話しながら楽しむことができました。

迫力のあるミュウツーに大喜び!

子どもたちが特に喜んでいたポケモンのひとつが、ミュウツー。

実際に目の前で見ると迫力があり、写真で見るのとはまた違った存在感がありました。

ミミッキュなど、子どもたちが知っているポケモンを見つけるたびに反応していて、ポケモン好きだからこそ楽しめる展覧会だと感じました。

広島県立美術館のポケモン×工芸展のミュウツーの展示品

広島県立美術館のポケモン×工芸展のミミッキュの展示品

親子で夢中になった球体の作品

私が特に「これは実物を見てほしい!」と思ったのが、球体に細かな絵が描かれた作品です。

一見しただけでもすごいのですが、近くでじっくり見ると、いろいろなところにポケモンが隠れています。

「ここにもいる!」「こっちにもいた!」と、いろいろな角度から見ながらポケモンを探すのが楽しく、子どもだけでなく親も夢中になりました。

正面から見るだけで終わらず、ぜひいろいろな角度からじっくり見て、隠れているポケモンを探してみてほしい作品です。

広島県立美術館のポケモン×工芸展の球体の展示品

レースで作られたトンネルも印象的

もうひとつ印象に残ったのが、レースで作られたトンネルのような展示です。

ポケモンをそのまま立体作品にしたものだけではなく、さまざまな素材や技法を使ってポケモンの世界観が表現されていました。

普段見慣れているポケモンが工芸と組み合わさることで、まったく違った見え方になるのも面白かったです。

広島県立美術館のポケモン×工芸展のレーストンネル

工芸に詳しくなくても楽しめました

我が家は工芸に詳しいわけではありません。

それでも、知っているポケモンが「こんな素材で?」「どうやって作ったの?」と思うような姿になっているので、親子で作品を見ながら自然と会話が生まれました。

小学生の場合、工芸そのものにはあまり興味がなくても、ポケモンが好きなら作品をじっくり見るきっかけになりそうです。

見ることが中心の展覧会ですが、ポケモンを探したり、細かな部分を観察したりしながら、親子4人で楽しむことができました。

 

所要時間は約40分|ゆっくり見ても回りやすい

我が家が「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」を見て回った所要時間は、約40分でした。

小学3年生・小学5年生と一緒に、気になる作品では立ち止まったり、写真を撮ったりしながらゆっくり鑑賞してこのくらい。

特に球体の作品では、いろいろな角度から隠れているポケモンを探したので、じっくり時間をかけて楽しみました。

作品をサッと見るだけならもう少し短い時間でも回れそうですが、一つひとつ細かい部分まで見たり、写真を撮ったりするなら、40分~1時間程度を目安にしておくとよさそうです。

我が家の場合は時間指定のチケットだったこともあり、入場待ちがなかったため、ほぼすべての時間を展示鑑賞に使うことができました。

※所要時間は混雑状況や鑑賞するペースによって異なります。

広島県立美術館のポケモン×工芸展の展示品

 

写真撮影はOK!動画撮影はNG

「ポケモン×工芸展」は、展示室内で写真を撮ることができました。

お気に入りの作品や子どもと作品を一緒に撮影できるので、思い出を残せるのもうれしいポイントです。

我が家もミュウツーをはじめ、気になった作品をたくさん撮影しました。

ただし、動画の撮影はできません。

また、グッズ売り場にも一部撮影できない場所がありました。

撮影するときは、その場所にある案内やスタッフの方の指示を確認するようにしましょう。

小さい子どもは作品に触れないよう注意

子連れで特に気をつけたいのが、作品には触れられないことです。

今回の展覧会は、実際に触ったり体験したりするものではなく、作品を見て楽しむ展示です。

ポケモンが目の前にあると、特に小さい子どもは思わず近づいたり触りたくなったりするかもしれません。

作品との距離が近い場所もあるので、小さい子どもと一緒の場合は、作品に触れないよう大人がしっかり見ておく必要があると感じました。

ルールを守りながら鑑賞できれば、ポケモン好きの小学生なら親子でじっくり楽しめる展覧会だと思います。

 

グッズ売り場あり|ぬいぐるみは個数制限も

展示を見終わったあとは、グッズ売り場がありました。

我が家は今回は購入しませんでしたが、売り場には、

  • ポストカード

  • ぬいぐるみ

  • 展示作品が掲載された本

  • ポケモン×工芸展の関連グッズ

など、さまざまな商品が並んでいました。

中でもぬいぐるみは人気なのか、我が家が訪れたときは購入できる個数に制限が設けられていました。

欲しいグッズが決まっている場合は、売り切れや購入制限がある可能性も考えておいた方がよさそうです。

また、グッズ売り場はすべて自由に撮影できるわけではなく、一部に撮影NGの場所がありました。

売り場で写真を撮る場合も、掲示されている案内を確認してください。

※販売商品や在庫、購入制限などは時期によって変わる可能性があります。

広島県立美術館の駐車場|我が家は縮景園を利用

「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」の会場は、広島県立美術館です。

車で訪れる場合は、広島県立美術館の駐車場のほか、隣接する縮景園の駐車場も利用できます。

我が家は今回、縮景園の駐車場を利用しました。

広島県立美術館の駐車場は地下にあり、我が家の車は高さが気になるため、美術館へ行くときはいつも縮景園の駐車場を利用しています。

8月14日に訪れた際は、縮景園の駐車場にはすぐに停めることができました。

縮景園は広島県立美術館のすぐそばなので、駐車してから美術館への移動もしやすかったです。

車高が高い車は事前に確認がおすすめ

広島県立美術館の駐車場を利用する予定の方は、車高制限を事前に確認しておくと安心です。

特にミニバンなど高さのある車の場合は、我が家のように縮景園の駐車場を候補にしておくといいと思います。

ただし、駐車場の混雑状況は曜日や時間帯によって異なります。

また、料金や利用時間、車高制限なども変更される可能性があるため、訪問前に公式情報を確認してください。

 

ポケモン×工芸展はこんな人におすすめ

実際に小学3年生・小学5年生と行ってみて、「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」は特にポケモンが好きな子どもがいる家庭におすすめだと感じました。

我が家の子どもたちは普段からポケモンが好きで、名前もよく知っているため、「ミュウツーだ!」「ミミッキュ!」と知っているポケモンを見つけながら楽しんでいました。

工芸について詳しくなくても、ポケモンをきっかけに作品をじっくり見ることができます。

特におすすめしたいのは、

  • ポケモンが好きな子ども

  • 親子で美術館へ行ってみたい

  • 普段とは違うポケモンの姿を楽しみたい

  • 夏休みに涼しい室内で楽しめる場所を探している

  • 親子で工芸やアートに触れるきっかけがほしい

という方です。

我が家も「工芸を見に行こう」だけでは、子どもたちはここまで興味を持たなかったかもしれません。

でも、大好きなポケモンと組み合わさることで、作品の細かいところまで見たり、「どうやって作っているんだろう?」と話したりするきっかけになりました。

子どもが美術館や工芸に触れる最初のきっかけとしても楽しみやすい展覧会だと思います。

小さい子ども連れは少し注意

一方で、今回の展覧会は基本的に作品を見て楽しむ展示です。

ポケモンに触ったり、遊んだりできる体験型のイベントではありません。

作品には触れることができないため、まだ「触らずに見る」ことが難しい年齢の子どもと一緒の場合は注意が必要です。

実際に作品との距離が近いところもあったので、小さい子ども連れの場合は、大人がそばについて見ておく方が安心だと感じました。

「ポケモンと遊べるイベント」を想像して行くよりも、**「ポケモンをテーマにした工芸作品を親子で鑑賞する展覧会」**と思って行くのがおすすめです。

小学3年生・小学5年生の我が家の場合は、作品に触らないというルールも理解できる年齢だったため、親子でゆっくり楽しむことができました。

 

ポケモン×工芸展 広島会場の基本情報

「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」広島会場の基本情報をまとめました。

項目 内容
会場 広島県立美術館 3階企画展示室
開催期間 2026年7月10日(金)~9月23日(水・祝)
開館時間 9:00~17:00
金曜日 20:00まで
最終入場 閉館30分前まで
休館日 会期中無休
一般 1,800円
高校生・大学生 1,100円
小学生・中学生 800円
所要時間 我が家は約40分
写真撮影 OK
動画撮影 NG
住所 広島県広島市中区上幟町2-22

土日祝や一部の日程は、日時指定での入場となっています。

我が家が訪れた8月14日も時間指定の日でした。

チケットは美術館の受付では販売されていないため、事前にオンラインなどで購入しておく必要があります。

我が家が訪れた日は当日でも空きがありましたが、美術館に直接来た方もオンラインで購入するよう案内されていました。

行く日が決まっている場合は、事前にチケットを購入しておくと安心です。

※開催情報や料金、チケットの販売状況などは変更される可能性があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

 

まとめ|ポケモン好きの小学生と楽しめる工芸展でした

広島県立美術館のポケモン×工芸展の展示品

今回は、小学3年生・小学5年生の息子たちと、広島県立美術館で開催中の「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」へ行った様子を紹介しました。

「工芸」と聞くと、小学生には少し難しいかな?と思うかもしれません。

しかし、普段から知っているポケモンがさまざまな技法や素材で表現されているので、ポケモン好きの子どもたちは楽しみながら作品を見ることができました。

我が家の子どもたちは、特にミュウツーやミミッキュに大喜び。

そして親子で一番夢中になったのが、いろいろなポケモンが隠れている球体の作品です。

ぜひ一方向から見るだけでなく、いろいろな角度からじっくり見て、隠れているポケモンを探してみてください。

我が家が訪れた8月14日は時間指定制だったため、入場の待ち時間はなく、館内もそれほど混雑していませんでした。

小学3年生・小学5年生とゆっくり作品を見て、所要時間は約40分。

写真撮影もできたので、お気に入りの作品を写真に残しながら楽しめました。

ただし、作品は見るためのもので、触ることはできません。

特に小さい子どもと一緒の場合は、作品に触れないよう、そばで見守りながら鑑賞するのがおすすめです。

「ポケモンが好きだけど、美術館にはあまり行ったことがない」という子どもにとっても、工芸やアートに触れるきっかけになる展覧会だと感じました。

我が家も工芸に詳しいわけではありませんが、「どうやって作ったんだろう?」「こんな表現の仕方もあるんだ!」と親子で話しながら楽しむことができました。

ポケモンが好きな親子には、ぜひ実物を見てほしい展覧会です。

広島会場の開催は2026年9月23日まで。

気になっている方は、チケットの空き状況を確認して足を運んでみてください。

広島市内で小学生と楽しめるスポットを探している方は、広島もとまち水族館もおすすめです。実際に小学3年生・5年生と行った様子を紹介しています。

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