USJに行くなら、淡路島や四国まで足を延ばしてみたい!
そんな方におすすめなのが、USJ・淡路島・四国を車で巡る2泊3日の旅行プランです。
我が家は夏休みに、小学3年生・小学5年生の息子たちと一緒に、
USJ → 淡路島 → 香川 → 徳島 → 香川
を2泊3日で巡ってきました。
1日目はUSJを朝から満喫。
2日目は大阪から淡路島へ渡り、淡路SAや玉ねぎスポットなどに立ち寄りながら四国へ向かいました。
本来はそのまま鳴門の渦潮を見てから香川へ向かう予定でしたが、淡路島観光に思った以上に時間がかかり、間に合わず……。
いったん香川のホテルまで行き、3日目の朝に鳴門まで戻ることになりました。
実際に回ってみたからこそ、「ここは時間に余裕が必要だった」「この順番ならもっと回りやすかった」と感じたポイントもあります。
この記事では、小学生2人と実際に車で巡った2泊3日のルートや所要時間、子どもたちの反応を紹介。
最後には、今回の反省点をもとにした**「もう一度行くならこう回る!」おすすめモデルコース**もまとめます。
USJと淡路島・四国を組み合わせた子連れ旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
小学生と実際に回った2泊3日のルート
今回、我が家が小学生2人と実際に回った2泊3日のルートはこちらです。
1日目|USJを1日満喫
USJ → リーベルホテル大阪
朝早くからUSJへ行き、スーパー・ニンテンドー・ワールドをはじめ、たくさんのアトラクションを楽しみました。
USJで遊んだあとは、車でリーベルホテル大阪へ移動して宿泊しました。
2日目|大阪から淡路島を観光して香川へ
リーベルホテル大阪 → 淡路SA → 山本商店 → うずの丘 大鳴門橋記念館 → ハイパーリゾートヴィラ塩江
ホテルで朝食を食べてから大阪を出発し、淡路島へ。
淡路SAで明石海峡大橋を眺めたり、山本商店で玉ねぎ詰め放題をしたり、「うずの丘 大鳴門橋記念館」でおっ玉葱の写真撮影やうずしお科学館を楽しみました。
当初はこのあと鳴門の渦潮を見る予定でしたが、淡路島観光に時間がかかり間に合わず、この日はそのまま香川のホテルへ向かいました。
3日目|香川から鳴門へ戻って渦潮&しろとり動物園
ハイパーリゾートヴィラ塩江 → 鳴門公園・渦の道 → しろとり動物園 → 帰宅
朝は香川から徳島県鳴門市へ戻り、「渦の道」へ。
大潮の時間に合わせて鳴門の渦潮を見学したあと、再び香川県へ移動して「しろとり動物園」へ向かいました。
動物へのエサやりやふれあいを楽しんで、今回の2泊3日の旅行は終了です。
こうして見ると、3日目に香川→徳島→香川と戻るルートになっているため、少し遠回りになりました。
実際の時間や混雑状況も含めて、ここから1日ずつ詳しく紹介していきます。
1日目|USJを朝から1日満喫

旅行1日目は、朝からUSJを楽しみました。
我が家は混雑を避けるため、かなり早めに到着。
5:30ごろ|USJに到着
USJには5:30ごろ到着しました。
この日は夏休み期間中だったこともあり、朝早くから並ぶことに。
早めに到着したおかげで、入場後は比較的スムーズに動くことができました。
開園後|スーパー・ニンテンドー・ワールドへ

入園後は、まずスーパー・ニンテンドー・ワールドへ向かいました。
朝のうちにマリオカートを楽しみ、その後はドンキーコングやヨッシーなど、小学生でも楽しめるアトラクションを中心に回りました。
我が家では、
長男はドンキーコング、次男はマリオカートがお気に入り。
同じ小学生でも、怖さの感じ方や好きなアトラクションはかなり違いました。
この日はエクスプレス・パスも利用しながら、無理のない範囲で1日USJを満喫しました。
夏のUSJはとにかく暑かったので、日傘や冷感グッズ、こまめな水分補給などの暑さ対策は必須だと感じました。
USJで実際にどんな順番で回ったのかは、別記事で詳しくまとめています。

夜|リーベルホテル大阪へ
USJで遊んだあとは、車でリーベルホテル大阪へ移動しました。
翌日は淡路島方面へ向かう予定だったため、USJ周辺に宿泊しておくと移動もしやすく便利でした。
リーベルホテル大阪では、4ベッドの客室に宿泊。
スパもあり、USJでたくさん歩いたあとの疲れをゆっくり取ることができました。
ホテルの客室や朝食、スパについては別記事で詳しく紹介しています。

USJ周辺でホテルを探している方へ
リーベルホテル大阪は、USJで1日遊んだあとに移動しやすく、スパでゆっくり過ごせるのも良かったです。
宿泊料金は日によって変わるので、旅行日が決まっている方は最新の料金や空室状況を確認してみてください。
1日目は移動をほとんど入れず、USJをメインにした1日にしました。
翌日は大阪を出発して、淡路島へ向かいます。
2日目|大阪から淡路島を観光して香川へ

2日目はリーベルホテル大阪で朝食を食べたあと、車で淡路島へ向かいました。
この日の予定は、
大阪 → 淡路島観光 → 鳴門の渦潮 → 香川のホテル
というルート。
しかし実際には淡路島で予想以上に時間がかかり、予定していた鳴門の渦潮には間に合いませんでした。
最終的には、
大阪 → 淡路島 → 香川
まで移動し、渦潮は翌朝に変更することにしました。
朝|リーベルホテル大阪で朝食
2日目は、ホテルの朝食からスタート。
7:30ごろ朝食会場へ行くと、すでにかなり多くの人でにぎわっていました。
朝食は種類が豊富で、ステーキや海鮮丼、串カツ、たこ焼きなど、大阪らしいメニューも楽しめました。
朝からしっかり食べて、淡路島へ出発します。

11:30ごろ|淡路島に到着
大阪を出発し、明石海峡大橋を渡って11:30ごろ淡路島へ入りました。
ここから淡路島を南下しながら観光していきます。
12:00ごろ|淡路SAで休憩
まず立ち寄ったのが淡路SA(下り)。
明石海峡大橋を眺められるほか、観覧車もあり、単なる休憩スポットというより観光地のようなサービスエリアでした。
この日は連休中ということもあり、かなり混雑していました。
14:00ごろ|山本商店で玉ねぎ詰め放題
続いて向かったのが山本商店。
ここでは淡路島名物の玉ねぎ詰め放題に挑戦しました。
料金は1回500円。
我が家では私が14個、夫が10個詰めることができ、子どもたちと一緒に楽しめました。
さらに玉ねぎ3kgを購入し、実家へ発送しました。
15:00ごろ|うずの丘 大鳴門橋記念館へ

次に向かったのは「うずの丘 大鳴門橋記念館」。
ここで予想以上に時間がかかりました。
連休中ということもあって周辺は混雑しており、駐車場に入るまで約30分待ち。
到着後は、大きな玉ねぎのオブジェ「おっ玉葱」で写真を撮ったり、うずしお科学館の「ウズネタリウム」を見たりして過ごしました。
鳴門の渦潮に間に合わず、そのまま香川へ
当初は淡路島観光のあと、そのまま鳴門へ向かい、この日のうちに「渦の道」で渦潮を見る予定でした。
しかし、淡路島での観光や駐車場待ちなどで予定より時間がかかり、間に合わないことが分かりました。
そこで渦潮は翌朝に変更し、この日はそのまま香川県のホテルへ向かうことに。
結果として翌日は香川から鳴門へ一度戻るルートになったので、同じコースを回るなら、淡路島では時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
淡路島で実際に立ち寄ったスポットや混雑状況については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

夜|ハイパーリゾートヴィラ塩江に宿泊
2日目の宿泊先は、香川県にある「ハイパーリゾートヴィラ塩江」。
この日は移動時間も長かったので、ホテルに到着してからは温泉に入ったり、館内でゆっくり過ごしました。
子どもたちはナイトプールや卓球、モルックなども楽しむことができ、観光だけでなくホテルで過ごす時間も旅行の楽しみのひとつになりました。

香川で子連れホテルを探している方へ
我が家はハイパーリゾートヴィラ塩江のジュニアスイートに宿泊しました。温泉だけでなく、プールや卓球なども楽しめたので、観光後も子どもたちが退屈せず過ごせました。
宿泊料金やプランは時期によって変わるため、最新情報はこちらから確認できます。
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翌朝は香川から徳島県鳴門市へ戻り、前日に見ることができなかった鳴門の渦潮へ向かいます。
3日目|鳴門の渦潮&しろとり動物園へ
3日目は、前日に間に合わなかった鳴門の渦潮を見るため、香川県のホテルから徳島県鳴門市へ向かいました。
その後は再び香川県へ戻って「しろとり動物園」へ。
香川 → 徳島 → 香川と少し遠回りにはなりましたが、渦潮も動物とのふれあいも楽しむことができました。
10:00ごろ|鳴門公園に到着
ホテルを出発し、10:00ごろ鳴門公園に到着。
この日は祝日ということもあり、鳴門公園周辺はかなり混雑していました。
駐車場に入るまで約30分待ちましたが、無事に車を停めて「渦の道」へ向かいます。
駐車料金は500円でした。
10:40ごろ|大潮の時間に鳴門の渦潮を見学

この日の大潮は10:40ごろ。
「渦の道」は大鳴門橋の橋桁部分に設けられた海上遊歩道で、海の上を歩きながら鳴門海峡を眺めることができます。
床にはガラス張りになっている場所もあり、約45m下の海をのぞくことも。
ただ、実際に行ってみると床のガラスから渦潮を見るのは少し難しく、我が家では展望室からの方が渦を見つけやすかったです。
この日はタイミングにも恵まれ、実際に渦潮を見ることができました。
滞在時間は約40分。
子どもたちと「どこに渦ができている?」と探しながら見るのも楽しかったです。
渦の道の混雑状況や小学生と実際に歩いてみた様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

12:30ごろ|しろとり動物園に到着

鳴門を出発したあとは、再び香川県へ。
12:30ごろ「しろとり動物園」に到着しました。
しろとり動物園は、動物との距離がとても近いのが特徴。

我が家では「バケツdeごはん」を購入して動物にエサをあげたり、ひよこを抱っこしたり、リクガメなどの動物とふれあったりして楽しみました。
長男はヘビとの記念撮影にも挑戦!

見るだけの動物園とは違い、実際に動物とふれあえる体験が多く、小学生の子どもたちも楽しめました。
一方で、園内はほぼ屋外で坂道も多いため、夏に訪れる場合は暑さ対策をしっかりしておくのがおすすめです。
我が家の滞在時間は約1時間30分でした。
しろとり動物園で実際にできたふれあいやエサやり、子連れで気になった点については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

14:00ごろ|しろとり動物園を出発して帰宅へ
しろとり動物園を楽しんだあとは、今回の旅行の観光は終了。
ここから車で自宅へ向かいました。
3日間を通して、USJだけでなく淡路島の観光や鳴門の渦潮、動物とのふれあいまで、まったく違った体験を楽しむことができました。
移動距離は長めでしたが、小学生連れでも2泊3日でここまで回ることができました。
実際に2泊3日で回って分かったこと
USJ・淡路島・四国を2泊3日で巡ってみて、「思っていたより時間がかかった」と感じる場面もありました。
特に予定がずれたのが2日目。
これから同じようなルートを考えている方に向けて、実際に回ったからこそ分かったポイントをまとめます。
淡路島観光は思った以上に時間がかかる
今回一番の反省点は、淡路島での滞在時間を短く見積もっていたことです。
我が家は、
淡路SA → 山本商店 → うずの丘 大鳴門橋記念館 → 鳴門の渦潮
と回る予定でした。
しかし、連休中ということもあり、「うずの丘 大鳴門橋記念館」では駐車場に入るだけでも約30分待ち。
写真を撮ったり、うずしお科学館を見たりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
その結果、予定していた時間に鳴門へ到着できず、渦潮は翌日に持ち越すことになりました。
淡路島には立ち寄りたい場所がたくさんありますが、鳴門の渦潮まで同じ日に予定しているなら、観光スポットを詰め込みすぎない方が安心です。
鳴門の渦潮は好きな時間に見られるわけではない
今回の旅行で特に注意したいと感じたのが、鳴門の渦潮を見る時間です。
渦潮は「鳴門に着いたらいつでも同じように見られる」というものではありません。
その日の潮の時間に合わせてスケジュールを組む必要があるため、ほかの観光地よりも時間の調整が難しくなります。
我が家も2日目に見る予定でしたが間に合わず、翌朝の大潮の時間に合わせて再び鳴門へ向かいました。
このルートを計画するときは、最初に渦潮を見る時間を決めてから、その前後に淡路島観光を組み込む方が回りやすいと感じました。
連休は駐車場待ちも予定に入れておく
今回の旅行では、観光そのものだけでなく駐車場待ちにも時間がかかりました。
うずの丘 大鳴門橋記念館では約30分、鳴門公園でも約30分待っています。
夏休みや連休など混雑する時期に車で回る場合は、Googleマップなどに表示される移動時間だけでスケジュールを組むと、予定より遅れてしまう可能性があります。
移動時間+駐車場待ち+子どものトイレや休憩時間まで考えて、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
小学生連れなら詰め込みすぎない方が楽しめる
せっかくの旅行だからと、ついたくさんの観光スポットを入れたくなります。
しかし、USJで丸1日遊んだ翌日に長距離を移動するため、大人も子どもも疲れが残ります。
今回も予定どおりにいかなかった部分はありましたが、無理に鳴門まで向かわず、2日目は香川のホテルへ行くことにしました。
予定を変更したことで、ホテルでは温泉やナイトプールなども楽しめました。
子連れ旅行では、予定を全部こなすことよりも、そのときの時間や子どもの様子に合わせて予定を変えられる余裕を作っておくことも大切だと感じました。
もう一度行くならこう回る!おすすめモデルコース
今回の旅行では、2日目に予定していた鳴門の渦潮に間に合わず、
淡路島 → 香川 → 翌朝に徳島 → 再び香川
と少し遠回りすることになりました。
そのため、もう一度同じ2泊3日の旅行をするなら、次のように計画します。
1日目|USJを1日楽しむ
USJ → リーベルホテル大阪
1日目は今回と同じ。
朝からUSJを楽しみ、USJ周辺のホテルに宿泊します。
翌日に長距離移動があるため、1日目に淡路島方面まで移動しようとせず、USJ周辺でしっかり休むプランにします。
2日目|淡路島観光+鳴門の渦潮
大阪 → 淡路島 → 鳴門の渦潮 → 香川
2日目は朝食後できるだけ早めに大阪を出発し、淡路島で立ち寄る場所を絞ります。
淡路島では立ち寄るスポットを2〜3か所程度に絞ります。
そして、この日のスケジュールで最優先するのが鳴門の渦潮の見頃時間。
あらかじめ潮見表を確認し、その時間から逆算して淡路島を出発します。
渦潮を見たあとは、そのまま香川のホテルへ。
これなら翌朝に香川から鳴門へ戻る必要がありません。
※渦潮の見頃時間は日によって異なるため、旅行日の潮見表を確認してスケジュールを調整してください。
3日目|香川を楽しんで帰宅
ホテル → しろとり動物園 → 帰宅
3日目はホテルで朝食を食べてから、しろとり動物園へ。
動物とのふれあいやエサやりを楽しんだあと、余裕を持って帰宅します。
このルートなら3日目の移動も少なくなり、今回実際に回ったルートよりもゆったり過ごせます。
USJ・淡路島・四国を2泊3日で巡ることはできますが、ポイントは**「淡路島に予定を詰め込みすぎないこと」と「鳴門の渦潮を基準に時間を決めること」**。
我が家のように予定どおりに進まない可能性も考えて、少し余裕のあるプランを組んでおくのがおすすめです。
旅行日が決まったらホテルも早めにチェック
USJ・淡路島・四国を2泊3日で巡るなら、1泊目はUSJ周辺、2泊目は香川方面に宿泊すると回りやすいです。
我が家が実際に宿泊したホテルはこちらです。
・1泊目:リーベルホテル大阪
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・2泊目:ハイパーリゾートヴィラ塩江
👉 楽天トラベルで料金・空室を確認する
夏休みや連休は混雑しやすいため、旅行日が決まったら早めに空室を確認しておくと安心です。
このモデルコースがおすすめの人
今回のUSJ・淡路島・四国を巡る2泊3日モデルコースは、こんな家族におすすめです。
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USJだけでなく、せっかくなら関西・四国観光も楽しみたい
-
小学生の子どもと車で旅行したい
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テーマパークだけでなく、自然や動物とのふれあいも楽しみたい
-
淡路島の人気スポットにも立ち寄りたい
-
2泊3日でいろいろな体験をしたい
特に今回の旅行は、USJ・淡路島・鳴門の渦潮・動物とのふれあいと、3日間でまったく違う体験ができたのが良かったところ。
USJではアトラクション、淡路島ではドライブや玉ねぎスポット、徳島では鳴門の渦潮、香川では動物とのふれあいと、子どもたちも飽きることなく楽しめました。
一方で、移動距離は長めです。
小さな子ども連れでゆっくり観光したい場合や、車での長距離移動が苦手な場合は、淡路島または四国のどちらかに絞った方が余裕を持って楽しめると思います。
「せっかく遠くまで行くなら、2泊3日でいろいろ楽しみたい!」という小学生連れの家族には、特におすすめのルートです。
まとめ|小学生とUSJ・淡路島・四国を2泊3日で楽しめました
今回は、小学生2人と実際に回ったUSJ・淡路島・四国の2泊3日モデルコースを紹介しました。
我が家が実際に回ったルートは、
1日目:USJ → リーベルホテル大阪
2日目:大阪 → 淡路島 → 香川
3日目:香川 → 鳴門 → しろとり動物園 → 帰宅
という流れです。
予定では2日目に鳴門の渦潮まで見るつもりでしたが、淡路島観光に時間がかかり間に合わず、翌朝に予定を変更しました。
そのため少し遠回りにはなりましたが、実際に回ったからこそ、淡路島では予定を詰め込みすぎないこと、鳴門の渦潮は潮の時間から逆算して予定を立てることが大切だと分かりました。
2泊3日でも、USJのアトラクション、淡路島観光、鳴門の渦潮、動物とのふれあいまで、子どもたちといろいろな体験を楽しむことができました。
これから同じようなルートで旅行を考えている方は、我が家の失敗も参考にしながら、少し余裕を持ったスケジュールを組んでみてください。
各スポットについては、それぞれの体験記事でも詳しく紹介しています。
👉 【USJ】小学生と実際に回った1日のスケジュールはこちら
👉 【淡路島】小学生と回った子連れドライブコースはこちら
👉 【鳴門・渦の道】小学生と行って分かった見どころはこちら
👉 【しろとり動物園】小学生と楽しんだふれあい体験はこちら
USJだけで終わらせず、淡路島や四国まで足を延ばしたい方の旅行計画の参考になればうれしいです。

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