【高知】いの町紙の博物館で紙漉き体験|小学生と行った体験レビュー

いの町紙の博物館で紙漉き体験をする小学生 四国のおでかけ

高知県にある「いの町紙の博物館」は、土佐和紙の歴史や文化を学べる施設です。

館内の見学だけでなく、実際に紙漉き体験ができるのも魅力のひとつ。

我が家は小学3年生・小学5年生の息子たちと訪れ、紙漉き体験に挑戦しました。

普段なかなかできない体験に子どもたちは興味津々。自分で作った和紙を持ち帰ることができ、思い出に残る体験になりました。

この記事では、小学生と実際に訪れた体験をもとに、紙漉き体験の様子や良かったところ、気になったところを紹介します。

 

いの町紙の博物館へ行ってみた

我が家は高知県の日帰り旅行の途中で、いの町紙の博物館を訪れました。

お目当ては紙漉き体験です。

紙漉き体験は予約不要で参加でき、受付後すぐに体験できました。

体験時間は10分ほどで、小学生でも無理なく楽しめる内容です。

完成した和紙は約40分乾燥させる必要がありますが、その間は館内の展示を見学して過ごしました。

乾燥が終わると、その日のうちに持ち帰ることができます。

自分で作った和紙を持ち帰れるため、子どもたちにとっても良い思い出になりました。

いの町紙の博物館で紙漉き体験をする小学生

 

いの町紙の博物館の基本情報

いの町紙の博物館は、高知県いの町にある博物館です。

土佐和紙の歴史や製造方法について学べるほか、実際に紙漉き体験を楽しむことができます。

施設名:いの町紙の博物館

住所:高知県吾川郡いの町幸町110-1

営業時間:9:00~17:00

休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場:あり

体験内容:紙漉き体験

所要時間の目安:体験約5〜20分+乾燥約40分

公式サイト:いの町紙の博物館

※営業時間や体験料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

▶︎公式HPはこちら

 

小学生と実際に紙漉き体験をしてみた

紙漉き体験に挑戦した

紙漉き体験では、まず「はがきサイズ8枚」と「色紙サイズ2枚」から好きな方を選びます。

我が家の子どもたちは色紙サイズ2枚を選びました。

体験では、最初に枠を水の中へ入れ、紙の材料をすくい上げます。その後、水を切って紙を整え、枠から取り出します。

最後に色付けをして完成です。

いの町紙の博物館で紙漉き体験をする小学生

スタッフの方が丁寧に説明してくれるため、小学生でも問題なく体験できました。

体験時間は約10分と短めですが、自分で和紙を作る貴重な体験ができます。

なお、公式サイトによると、大人の手助けがあれば5~6歳頃から体験可能とのことです。

完成した和紙は約40分乾燥させ、その日のうちに持ち帰ることができました。

いの町紙の博物館で紙漉き体験をして、完成品を持つ小学生

 

乾燥時間は展示室を見学して過ごした

完成した和紙は約40分乾燥させる必要があります。

その間は館内の展示室を見学しました。

展示室では、土佐和紙の歴史や変遷について学ぶことができます。

特に子どもたちが興味を持っていたのは、和紙の原料栽培から出荷までの工程を紹介する展示でした。

紙がどのように作られるのかを知ることができ、「紙は木からできているんだ!」と驚いていました。

体験だけでなく、展示を通して和紙について学べるのも、いの町紙の博物館の魅力だと感じました。

 

いの町紙の博物館の良かったところ

予約不要で紙漉き体験ができる

紙漉き体験は予約不要で参加できました。

事前予約が必要な体験施設も多い中、当日に気軽に立ち寄れるのは嬉しいポイントです。

高知観光の途中でも利用しやすいと感じました。

作った和紙を当日持ち帰れる

完成した和紙は約40分乾燥させた後、その日のうちに持ち帰ることができました。

自分で作った作品を持ち帰れるため、子どもたちも満足そうでした。

旅行の思い出として形に残るのも魅力です。

紙漉き体験で完成した和紙そ持つ小学生

和紙について楽しく学べる

展示室では土佐和紙の歴史や製造工程について学ぶことができます。

我が家の子どもたちは、原料栽培から出荷までの流れに興味津々でした。

「紙は木からできているんだ!」と驚いており、体験だけでなく学びの時間にもなりました。

土佐和紙製品を購入できる売店がある

館内には土佐和紙を使った小物や文房具などを販売する売店もありました。

体験後にお土産を選ぶのも楽しく、土佐和紙の魅力をより身近に感じられます。

見学や体験だけでなく、買い物も楽しめる施設でした。

 

気になったところ

施設は小規模だった

いの町紙の博物館は、テーマパークや大型の博物館のような規模ではありません。

見学と紙漉き体験をあわせても、比較的短時間で回れる施設です。

そのため、1日中遊ぶスポットというよりは、高知観光の途中に立ち寄るのがおすすめだと感じました。

展示室は子どもによっては飽きるかも

展示室では土佐和紙の歴史や製造工程について学ぶことができます。

我が家の子どもたちは紙作りの工程に興味を持っていましたが、歴史にあまり興味がない子どもの場合は、途中で飽きてしまうかもしれません。

ただ、紙漉き体験そのものは短時間で楽しめるため、体験を目的に訪れる場合は十分満足できると思います。

 

こんな家族におすすめ

いの町紙の博物館は、こんな家族におすすめです。

  • 工作やものづくりが好きな子どもがいる家族

  • 体験学習を楽しみたい家族

  • 自由研究の題材を探している家族

  • 雨の日のおでかけ先を探している家族

  • 高知観光の途中に立ち寄りたい家族

我が家の小学3年生・小学5年生の息子たちも、実際に紙を漉いて作品を作る体験を楽しんでいました。

また、展示室では土佐和紙の歴史や紙作りの工程について学ぶことができ、体験だけでなく学びの時間にもなりました。

予約不要で気軽に参加でき、作った和紙をその日のうちに持ち帰れるのも魅力です。

高知県で小学生と楽しめる体験スポットを探している方は、ぜひ訪れてみてください。

 

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まとめ

いの町紙の博物館は、土佐和紙について学びながら紙漉き体験を楽しめる施設です。

我が家は小学3年生・小学5年生の息子たちと訪れましたが、自分たちで和紙を作る体験を楽しみ、完成した作品を持ち帰ることができました。

体験時間は約10分と短く、予約不要で参加できるため、高知観光の途中にも立ち寄りやすいスポットです。

また、展示室では土佐和紙の歴史や紙作りの工程について学ぶことができ、体験だけでなく学びの時間にもなりました。

工作やものづくりが好きな子どもはもちろん、自由研究や体験学習にもおすすめです。

高知県で小学生と楽しめる体験スポットを探している方は、ぜひ訪れてみてください。

今回の高知旅行では、桂浜水族館にも立ち寄りました。

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