高知県へ日帰りでおでかけしたいけれど、「どこを回ればいいの?」と悩んでいませんか?
我が家は小学3年生・小学5年生の息子たちと、高知県へ日帰り旅行に行ってきました。
桂浜で絶景を楽しみ、桂浜水族館ではウミガメへのエサやりやアジ釣り体験に挑戦。さらに坂本龍馬記念館で歴史に触れ、いの町紙の博物館では紙漉き体験も楽しみました。
朝3時30分に出発し、日帰りでも高知県の魅力をたっぷり満喫できる充実したコースでした。
この記事では、実際に我が家が回った高知県の日帰りモデルコースを紹介します。
高知日帰りモデルコースの概要
今回紹介するのは、我が家がゴールデンウィークに実際に回った高知県の日帰りモデルコースです。
小学3年生・小学5年生の息子たちと一緒に、自然や歴史、体験学習を楽しみました。
今回のスケジュールはこちらです。
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7:30 カフェレストエヴァンスでモーニング
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8:30 桂浜を散策
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9:00 桂浜水族館でエサやりや釣り体験
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10:30 坂本龍馬記念館を見学
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12:00 コンビニで軽めの昼食
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14:00 いの町紙の博物館で紙漉き体験
桂浜の絶景を楽しんだり、水族館で生き物とふれあったり、紙漉き体験に挑戦したりと、学びと体験を両立できるコースでした。
朝早い出発にはなりますが、日帰りでも高知県の魅力をたっぷり楽しめます。
7:30 カフェレストエヴァンスでモーニング
高知県へ向かう途中、高知市一ツ橋町にあるカフェレストエヴァンスでモーニングをいただきました。
昔ながらの喫茶店といった雰囲気のお店で、店内はそれほど広くありませんが、子連れでも利用できました。
我が家はオープン時間にあわせて入店しましたが、帰る頃には満席になっており、待っているお客さんもいました。
子どもたちはホットサンドモーニング(800円)、大人はトーストモーニング(750円)を注文しました。
ドリンクによっては追加料金が必要になりますが、朝早くからしっかり食事ができ、高知観光前の朝食にぴったりでした。
人気のお店のようなので、利用する場合は早めの時間帯がおすすめです。
8:30 桂浜を散策
モーニングを食べた後は、高知県を代表する観光スポットの桂浜へ向かいました。
我が家が到着したのは8時30分頃です。
この日はあいにくの雨でしたが、せっかくなので坂本龍馬像や桂浜を散策しました。
坂本龍馬像は想像していたよりも大きく迫力があり、高知県を訪れたら一度は見ておきたいスポットだと感じました。
また、雨の中でも桂浜の景色は美しく、高知らしい雰囲気を感じることができました。
ゴールデンウィーク中の訪問でしたが、朝早い時間だったため駐車場は比較的スムーズに利用できました。
一方で、我が家が帰る頃には周辺道路や駐車場がかなり混雑していたため、桂浜を観光するなら早めの時間帯がおすすめです。

9:00 桂浜水族館でエサやりと釣り体験
桂浜を散策した後は、すぐ近くにある桂浜水族館へ向かいました。
館内ではウミガメやアシカ、ペンギンなどへのエサやりを体験できます。
特に印象に残ったのはウミガメとの距離の近さです。子どもたちも楽しそうにエサをあげていました。
また、有料のアジ釣り体験にも挑戦しました。
竿を入れるとすぐにアジが釣れ、子どもたちは大喜び。釣ったアジはその場でアジフライに調理してもらい、揚げたてをいただきました。
我が家の滞在時間は約1時間でした。

▶︎ 桂浜水族館の詳しい体験レビューはこちら

10:30 坂本龍馬記念館を見学
桂浜水族館の後は、坂本龍馬記念館を見学しました。
我が家の滞在時間は約40分です。
歴史が好きな長男は展示を興味深そうに見ていましたが、歴史にあまり興味のない次男は少し退屈そうでした。
ただ、館内には子ども向けのパンフレットが用意されていたり、船をモチーフにした展示があったりと、子どもでも楽しめる工夫がされていました。
また、シアタールームで上映されていた映像は分かりやすく、小学生でも内容を理解しやすかったです。
歴史好きな子どもはもちろん、「坂本龍馬について少し知ってみたい」という家族にもおすすめのスポットだと感じました。

12:00 コンビニで軽めの昼食
この日の昼食はコンビニで軽く済ませました。
朝はカフェレストエヴァンスでしっかりモーニングを食べ、さらに桂浜水族館でアジフライもいただいたため、あまりお腹が空いていなかったからです。
本来は「土佐タタキ道場」で昼食をとる予定でした。
土佐タタキ道場では、自分で藁焼き体験をしながらカツオのたたきを作ることができるそうです。
今回は利用できませんでしたが、高知らしい体験ができる人気スポットなので、次回訪れた際には挑戦してみたいと思っています。
14:00 いの町紙の博物館で紙漉き体験
午後からは、いの町紙の博物館へ向かいました。
ここでは土佐和紙について学べるだけでなく、実際に紙漉き体験を楽しむことができます。
我が家の子どもたちは色紙サイズ2枚を選び、紙漉き体験に挑戦しました。
体験時間は約10分と短めですが、自分で和紙を作る貴重な経験ができます。
完成した和紙は約40分乾燥させる必要がありますが、その間は館内の展示室を見学しました。
展示室では土佐和紙の歴史や紙作りの工程について学ぶことができ、子どもたちも興味深そうに見学していました。
完成した和紙はその日のうちに持ち帰ることができ、旅の良い思い出になりました。

▶︎ いの町紙の博物館の体験レビューはこちら

実際に行って感じたこと
今回の高知日帰り旅行では、自然・歴史・体験をバランスよく楽しむことができました。
特に印象に残ったのは、桂浜水族館でのエサやり体験やアジ釣り体験、いの町紙の博物館での紙漉き体験です。
どちらも実際に手を動かして体験できるため、子どもたちの記憶にも残りやすいと感じました。
また、坂本龍馬記念館では歴史について学ぶことができ、遊びだけでなく学びのあるおでかけにもなりました。
この日は雨でしたが、桂浜水族館や坂本龍馬記念館、いの町紙の博物館など屋内で楽しめるスポットが多く、天候に左右されにくかったのも良かったです。
ゴールデンウィーク中の訪問でしたが、朝早く出発したことで混雑を避けながら観光できました。
高知県を日帰りで満喫したい家族には、ぜひおすすめしたいコースです。
こんな家族におすすめ
今回紹介した高知日帰りモデルコースは、こんな家族におすすめです。
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小学生と高知県へおでかけしたい家族
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体験型スポットが好きな家族
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歴史や文化に触れたい家族
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自由研究や体験学習につながるおでかけをしたい家族
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雨の日でも楽しめる観光コースを探している家族
桂浜水族館ではエサやりやアジ釣り体験を楽しみ、坂本龍馬記念館では高知の歴史について学ぶことができました。
さらに、いの町紙の博物館では紙漉き体験に挑戦し、自分で作った和紙を持ち帰ることができました。
遊びだけでなく学びの要素もあり、小学生連れの家族にぴったりのコースだと感じました。
高知県で日帰り旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
今回の高知日帰りモデルコースでは、桂浜の絶景や坂本龍馬像を楽しみ、桂浜水族館でのエサやり・アジ釣り体験、坂本龍馬記念館での歴史学習、いの町紙の博物館での紙漉き体験を満喫しました。
朝3時30分出発と少し早起きにはなりますが、日帰りでも高知県の魅力をたっぷり楽しめる充実したコースです。
我が家が訪れた日は雨でしたが、屋内で楽しめるスポットも多く、天候に左右されにくい点も魅力でした。
自然・歴史・体験学習をバランスよく楽しめるため、小学生連れの家族旅行にもおすすめです。
高知県へ日帰りでおでかけする際は、ぜひ参考にしてみてください。
中国・四国には、ほかにも小学生が楽しめる体験スポットがあります。
▶︎ 小学生が本気で楽しめた体験スポットまとめはこちら


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