淡路島を子どもとドライブするなら、どこに立ち寄ろうか迷いますよね。
我が家は2026年8月、関西方面から淡路島へ入り、半日ほどかけて「淡路SA」「山本商店の玉ねぎ詰め放題」「うずの丘 大鳴門橋記念館」を巡りました。
淡路SAでは明石海峡大橋を眺め、山本商店では玉ねぎの詰め放題に挑戦。
最後に立ち寄ったうずの丘では、おっ玉ねぎの写真スポットやうずしお科学館の「ウズネタリウム」を楽しみました。
夏休み中ということもあり、淡路SAやうずの丘はかなり混雑していましたが、淡路島らしいスポットを楽しめた半日ドライブになりました。
この記事では、実際に小学生連れで回った順番や時間、各スポットの様子、混雑状況などを紹介します。

淡路島子連れ半日ドライブ|実際に回ったルート
11:30ごろ 淡路島入り
↓
12:00ごろ 淡路SA(下り)
↓
14:00ごろ 山本商店|玉ねぎ詰め放題
↓
15:00ごろ うずの丘 大鳴門橋記念館
12時ごろ|淡路SAで休憩

関西方面から明石海峡大橋を渡り、11時30分ごろに淡路島へ入りました。
まず立ち寄ったのが「淡路サービスエリア(下り)」です。
今回は観光目的というより、トイレ休憩を兼ねて立ち寄りました。
夏休み中ということもあって、サービスエリア内はかなりの混雑。多くの人でにぎわっていました。
大観覧車や明石海峡大橋の景色も楽しめる
淡路SAで目を引くのが、大きな観覧車。
今回は観覧車には乗りませんでしたが、サービスエリアに観覧車があることに子どもたちも興味を示していました。
また、淡路SAからは明石海峡大橋を眺めることもできます。
トイレ休憩で立ち寄っただけでしたが、橋や海の景色を見ることができ、淡路島に来たことを感じられる休憩スポットでした。
今回は下り線のみ利用
淡路SAは上り線と下り線を行き来することができますが、今回は下り線のみ利用しました。
レストランや売店などもありますが、我が家は朝にしっかり食事をしていたため、今回は食事や買い物はせず、トイレ休憩と景色を楽しんで次の目的地へ向かいました。
14時ごろ|山本商店で淡路島玉ねぎの詰め放題に挑戦
淡路SAを出たあとに立ち寄ったのが、淡路島玉ねぎの直売所「山本商店」です。
今回のお目当ては、淡路島玉ねぎの詰め放題。
以前は300円だったようですが、我が家が訪れた2026年8月は1回500円になっていました。
500円でネット1袋に玉ねぎを詰め放題!
詰め放題は、用意されたネット1袋に好きな玉ねぎを自分で選んで入れていくスタイルです。
ネットの口が閉まるところまで……と思っていましたが、我が家が体験したときは、ネットが閉まらなくても大丈夫でした。
大きな玉ねぎを選ぶのも、小さめの玉ねぎをたくさん詰めるのも自由。
「どれならまだ入るかな?」と考えながら、自分好みの玉ねぎを選んで詰めていくのも楽しかったです。
何個詰められた?我が家は14個&10個!
今回は私と夫がそれぞれ1回ずつ挑戦しました。
結果は、私と次男が14個、夫と長男が10個!
選ぶ玉ねぎの大きさによって個数は変わりますが、500円でこれだけ持ち帰ることができたので、値上がり後でも十分お得に感じました。
淡路島らしいお土産を買えるだけでなく、詰め放題そのものを楽しめるのも良かったです。
お土産用の玉ねぎを実家へ発送
山本商店では、詰め放題だけでなく玉ねぎの販売も行われています。
我が家は詰め放題とは別に、3kg1,000円の玉ねぎを購入し、実家へ送りました。
自宅用は詰め放題で楽しみながら購入して、家族へのお土産は発送するという使い方ができたのも便利でした。
淡路島といえば玉ねぎ。
観光スポットを巡るだけでなく、淡路島らしい特産品を実際に選んで購入できたのも、今回のドライブで印象に残った体験のひとつです。
15時ごろ|うずの丘 大鳴門橋記念館へ

山本商店で玉ねぎの詰め放題を楽しんだあとは、「うずの丘 大鳴門橋記念館」へ向かいました。
到着したのは15時ごろ。
夏休み中ということもあってかなり混雑しており、駐車場に入るまで約30分待ちました。
館内も多くの人でにぎわっていて、淡路島バーガーのお店や玉ねぎキャッチャーには行列ができていました。
「おっ玉葱」で淡路島らしい記念撮影

うずの丘に来たら撮っておきたかったのが、大きな玉ねぎのオブジェ「おっ玉葱」。
こちらも写真撮影を待っている人がいましたが、列はスムーズに進み、それほど長く待たずに撮影できました。
撮影用の玉ねぎかつらもあったので、長男はかつらを被って「おっ玉葱」と一緒に記念撮影!
次男は恥ずかしかったようで、かつらは被りませんでした。
淡路島といえば玉ねぎ。大きな玉ねぎのオブジェと一緒に写真を撮れるので、淡路島旅行の記念にもぴったりのスポットでした。
うずしお科学館で「ウズネタリウム」を見学

我が家は、館内にある「うずしお科学館」にも立ち寄りました。
ウズネタリウムでは、鳴門海峡にどうして渦潮ができるのかをシアターで見ることができます。
子どもたちも興味を持って映像を見ていました。
我が家は翌朝、実際に鳴門の「渦の道」から渦潮を見る予定だったので、その前に渦潮ができる仕組みを知ることができたのも良かったです。
映像で仕組みを知ったあと、翌日に本物の渦潮を見るという流れになり、子どもたちにとっても知識と実際の体験がつながる機会になりました。
▶ 翌朝、実際に鳴門の渦潮を見た様子はこちら

子連れで良かったところ
今回の淡路島ドライブは半日ほどの滞在でしたが、実際に回ってみると、短い時間でも淡路島らしい体験をいくつも楽しむことができました。
半日でも淡路島らしさをしっかり楽しめた
淡路SAでは明石海峡大橋の景色を眺め、山本商店では淡路島玉ねぎの詰め放題を体験。
さらに、うずの丘では「おっ玉葱」で記念撮影をしたり、うずしお科学館で渦潮ができる仕組みを学んだりと、半日でも淡路島らしさを十分に感じることができました。
たくさんの観光スポットを詰め込まなくても、立ち寄る場所を絞れば子どもと無理なく楽しめると感じました。
見るだけではなく体験できた
今回特に良かったのが、玉ねぎの詰め放題や「おっ玉葱」での記念撮影など、見るだけではない体験ができたことです。
山本商店の詰め放題では、自分で玉ねぎを選びながらネットに詰めていく楽しさがあり、淡路島ならではのお土産も持ち帰ることができました。
その土地の特産品を実際に見て、選んで、持ち帰るという体験も、子どもとの旅行ならではの楽しみだと思います。
翌日の鳴門観光につながる学びができた
うずしお科学館の「ウズネタリウム」では、鳴門海峡にどのように渦潮ができるのかを映像で学ぶことができました。
子どもたちも興味を持って見ており、翌朝に実際の鳴門の渦潮を見る前の予習にもなりました。
先に仕組みを知ってから本物を見ることで、ただ景色を見るだけではなく「どうしてこうなるんだろう?」と考えながら楽しめたのも良かったです。
子どものペースで回りやすかった
今回は11時30分ごろに淡路島へ入り、淡路SA、山本商店、うずの丘の3か所を巡りました。
移動しながら少しずつ立ち寄るスタイルだったので、ひとつの場所に長時間滞在することもなく、小学生連れでも無理なく回ることができました。
淡路島を1日かけて観光する時間がなくても、半日程度で楽しみたい家族には組み込みやすいコースだと思います。
子連れで気になったところ
今回の淡路島ドライブで一番気になったのは、夏休み中の混雑です。
夏休みは人気スポットの混雑に注意
我が家は11時30分ごろに淡路島へ入り、12時ごろに淡路SA(下り)を利用しました。
淡路SAは多くの人でにぎわっていて、サービスエリア内もかなり混雑していました。
さらに15時ごろに到着した「うずの丘 大鳴門橋記念館」も混雑しており、駐車場に入るまで約30分待つことに。
館内にも多くの人がいて、淡路島バーガーのお店や玉ねぎキャッチャーには行列ができていました。
一方、「おっ玉ねぎ」の写真スポットにも列はありましたが、こちらは比較的スムーズに進み、それほど長く待たずに撮影できました。
夏休みや土日祝日など混雑が予想される時期に訪れる場合は、駐車場待ちや人気スポットの行列も考えて、予定を詰め込みすぎない方が安心です。
我が家も今回は立ち寄る場所を3か所に絞っていたため、混雑していても比較的ゆったりと回ることができました。
実際に回った淡路島半日ドライブコース
今回、我が家は関西方面から淡路島へ入り、半日ほどかけて淡路島をドライブしました。
たくさんの観光スポットを詰め込むのではなく、休憩やお土産探しをしながらのんびり回ったコースです。
実際の時間とルートはこちら。
11:30ごろ|淡路島入り
明石海峡大橋を渡って淡路島へ。
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12:00ごろ|淡路SA(下り)
トイレ休憩を兼ねて立ち寄りました。
大観覧車を見たり、明石海峡大橋の景色を楽しんだりしてから出発。
↓
淡路島をドライブしながらお土産探し
次の目的地へ向かいながら、途中でお土産を購入。
時間を細かく決めすぎず、気になる場所に立ち寄りながらのんびりドライブしました。
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14:00ごろ|山本商店
淡路島玉ねぎの直売所「山本商店」で、500円の玉ねぎ詰め放題に挑戦!
私は14個、夫は10個詰めることができました。
さらに、詰め放題とは別に3kg1,000円の玉ねぎを購入し、実家へ発送しました。
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15:00ごろ|うずの丘 大鳴門橋記念館
到着時は混雑しており、駐車場に入るまで約30分待ちました。
「おっ玉ねぎ」で玉ねぎかつらを被って記念撮影をしたり、うずしお科学館の「ウズネタリウム」で渦潮ができる仕組みを学んだりして過ごしました。
半日でも淡路島らしい体験ができた
今回は有名観光スポットをたくさん巡ったわけではありませんが、明石海峡大橋の景色を見たり、淡路島玉ねぎの詰め放題をしたり、「おっ玉ねぎ」で写真を撮ったりと、半日でも淡路島らしい体験ができました。
夏休みで各スポットが混雑していたことを考えると、予定を詰め込みすぎず、途中でお土産を見ながらのんびり移動したのも良かったと思います。
我が家のように、関西方面から淡路島を通って四国へ向かう途中で観光したい家族にも取り入れやすいコースです。
翌朝は鳴門の渦潮へ
淡路島を楽しんだ翌朝は、徳島県鳴門市の「渦の道」へ向かいました。
前日にうずしお科学館のウズネタリウムで渦潮ができる仕組みを学び、翌朝に本物の鳴門の渦潮を見るという流れになりました。
子どもたちにとっても、前日に知ったことを翌日に実際の景色で確かめられる良い体験になったと思います。
▶ 小学生と「渦の道」から鳴門の渦潮を見た体験はこちら

今回立ち寄ったスポットの基本情報
今回の半日ドライブで立ち寄った3か所の基本情報をまとめました。
淡路SA(下り)
所在地
兵庫県淡路市岩屋2568
駐車場
小型車348台・大型車102台など
主な施設
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レストラン
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フードコート(24時間)
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売店(24時間)
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カフェ
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大観覧車
-
トイレ
飲食店によって営業時間が異なります。
我が家は今回下り線のみ利用しましたが、淡路SAでは上り線・下り線を行き来することもできます。
明石海峡大橋を眺められるので、トイレ休憩だけでなく景色を楽しみたい方にもおすすめです。
山本商店
所在地
兵庫県南あわじ市賀集八幡中
営業時間
8:00〜17:00
淡路島玉ねぎなどを購入できる直売所です。
我が家が訪れた2026年8月は、玉ねぎの詰め放題が1回500円でした。
詰め放題の料金や開催状況、販売されている玉ねぎなどは時期によって変わる可能性があるため、最新情報を確認してから訪れることをおすすめします。
うずの丘 大鳴門橋記念館
所在地
兵庫県南あわじ市福良丙936-3
施設営業時間
9:00〜17:00
休館日
火曜日
※祝日の場合は営業。時期によって臨時営業・メンテナンス休館などがあります。
駐車場
無料
うずの丘 大鳴門橋記念館への入館自体は無料です。
我が家が体験した「うずしお科学館」は別途入場料が必要です。
うずしお科学館
開館時間
9:00〜16:30
入場料金
-
大人:300円
-
小・中・高校生:100円
-
未就学児:無料
ウズネタリウムは約18分の映像で、時間をずらしながら繰り返し上映されています。
我が家のように翌日鳴門の渦潮を見に行く場合は、先にここで渦潮ができる仕組みを知っておくのもおすすめです。
※営業時間・料金・休館日などは2026年8月時点の情報です。変更される場合があるため、お出かけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
淡路島半日ドライブはこんな家族におすすめ
今回のコースは、淡路島を1日かけてじっくり観光するというより、関西方面から四国へ向かう途中で半日ほど淡路島を楽しみたい家族におすすめです。
特に、
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淡路島らしい景色や玉ねぎを楽しみたい
-
子どもと一緒に体験できるスポットに立ち寄りたい
-
観光スポットを詰め込みすぎず、ゆったり回りたい
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半日程度で淡路島を楽しみたい
-
翌日に鳴門の渦潮を見る予定がある
という家族には回りやすいコースだと思います。
我が家は、明石海峡大橋の景色を見て、玉ねぎの詰め放題を楽しみ、最後にうずしお科学館で渦潮ができる仕組みを学びました。
特に、翌日に実際の鳴門の渦潮を見る予定だったため、先にウズネタリウムで仕組みを知ることができたのは良かったです。
たくさんの場所を回らなくても、その土地ならではの景色や特産品、自然について触れることができ、子どもとの半日観光として十分楽しめました。
まとめ|淡路島は半日でも子連れで楽しめた
今回は11時30分ごろに淡路島へ入り、淡路SA、山本商店、うずの丘 大鳴門橋記念館を巡りました。
淡路島で過ごしたのは半日ほどでしたが、明石海峡大橋の景色を見たり、淡路島玉ねぎの詰め放題をしたり、「おっ玉ねぎ」で記念撮影をしたりと、淡路島らしい体験を楽しむことができました。
特に山本商店の玉ねぎ詰め放題は、500円で私は14個、夫は10個詰めることができ、お土産選びと体験を一緒に楽しめたのが良かったです。
また、うずしお科学館では「ウズネタリウム」を見て、鳴門の渦潮ができる仕組みについて知ることができました。
翌朝には実際に鳴門の「渦の道」から渦潮を見ることができ、前日に学んだことと実際の景色がつながる体験になったのも、今回の旅行で印象に残っています。
夏休み中だったため、淡路SAやうずの丘はかなり混雑していましたが、予定を詰め込みすぎず3か所に絞ったことで、子どもたちと無理なく回ることができました。
淡路島を1日かけて観光する時間がなくても、立ち寄る場所を選べば半日でも十分楽しめます。
関西方面から四国へ向かう途中で淡路島にも立ち寄りたい方や、小学生と一緒に淡路島らしい体験を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
▶ 翌朝に小学生と「渦の道」から鳴門の渦潮を見た様子はこちら

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