岡山へ子どもと日帰りでおでかけしたいけれど、「どこを組み合わせたら1日楽しめる?」と悩むことはありませんか?
今回は、小学生の息子2人と一緒に、倉敷天満屋にある「いきものふれあい学校」と「岡山和気ヤクルト工場」をめぐる日帰りコースを楽しんできました。
午前中はいきものとのふれあいを楽しみ、午後は予約していたヤクルト工場見学へ。
屋内施設が中心なので、暑い日や天候が気になる日のおでかけにも組み込みやすいコースでした。
この記事では、実際に子連れで回った順番や移動の流れ、所要時間、子どもたちの様子などを紹介します。
岡山で小学生と楽しめる日帰りモデルコースを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
今回の岡山子連れ日帰りモデルコース
今回わが家が回ったのは、倉敷と和気を組み合わせた日帰りコースです。
大まかな流れはこちら。
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朝|広島から岡山方面へ出発
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午前|倉敷天満屋「いきものふれあい学校」
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昼|倉敷天満屋のファミリーレストランでランチ
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午後|和気町へ移動
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14:15~|岡山和気ヤクルト工場を見学
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見学終了後|広島方面へ帰宅
今回のポイントは、時間が決まっているヤクルト工場見学を中心に予定を組んだこと。
工場見学は事前予約制なので、まず予約時間を決めてから、午前中に立ち寄れるスポットを組み合わせました。
いきものとのふれあいと工場見学という内容の違う2つの体験を1日で楽しめるため、小学生連れでも飽きにくいコースでした。
午前|倉敷天満屋の「いきものふれあい学校」へ

まず向かったのは、倉敷天満屋の中にある「いきものふれあい学校」。
ショッピング施設の中にあるので、天候に左右されず遊べるのがうれしいポイントです。
屋内なので、夏の暑い日のおでかけ先としても利用しやすく、今回のように午後に別の予定がある日の立ち寄りスポットにもぴったりでした。
いきものふれあい学校では、さまざまないきものを間近で見たり、実際にふれあったりできます。
動物園や水族館のように「見る」だけではなく、子どもたちがいきものを身近に感じられるのが魅力。
小学生の息子たちも楽しみながら過ごすことができました。
施設内を楽しんだあとは、午後のヤクルト工場見学に間に合うように昼食を済ませ、和気町へ向かいます。
▶倉敷天満屋「いきものふれあい学校」の体験記事

午前に入れてよかったポイント

今回、いきものふれあい学校を午前中にしたのは正解でした。
午後は14:15からヤクルト工場見学を予約していたため、時間に余裕を持って移動できるよう、午前の予定を詰め込みすぎないようにしました。
子連れのおでかけは、予定通りに進まないこともあります。
特に工場見学など開始時間が決まっている予定がある日は、直前まで予定を詰め込むより、少し余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。
昼|倉敷天満屋のファミリーレストランでランチ
いきものふれあい学校を楽しんだあとは、そのまま倉敷天満屋内のファミリーレストランで昼食をとりました。
子連れのおでかけでは、遊んだあとにまた車で移動してランチのお店を探すだけでも意外と時間がかかります。
今回は同じ建物内で食事ができたので、移動の負担が少なく、午後の予定にも余裕を持って動くことができました。
さらに、いきものふれあい学校を利用した際のレシートを提示すると、ファミリーレストランで割引サービスを受けることができました。
いきものふれあい学校とランチをセットで楽しめるので、倉敷天満屋で午前中を過ごす予定なら、レシートは捨てずに持っておくのがおすすめです。
※割引内容や対象店舗は変更になる可能性があるため、利用時に最新情報を確認してください。
いきものふれあい学校について、料金や実際にふれあえた生き物、子どもたちの様子などを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
昼食を済ませたあとは、14:15から予約している岡山和気ヤクルト工場へ向かいました。
午後|岡山和気ヤクルト工場へ移動

倉敷天満屋を出発し、午後は和気町にある岡山和気ヤクルト工場へ。
工場見学は開始時間が決まっているため、少し余裕を持って倉敷を出発しました。
今回の見学開始時間は14:15。
午前中のいきものふれあい学校とランチを倉敷天満屋内でまとめたことで、午後の移動時間も確保しやすく、慌てずに工場へ向かうことができました。
14:15~|岡山和気ヤクルト工場を見学

午後は、今回の日帰りコースのもうひとつの目的だった岡山和気ヤクルト工場を見学しました。
工場見学では、ヤクルトがどのように作られているのかを見たり、ヤクルトについて学んだりと、普段何気なく飲んでいる商品について知ることができます。
子どもにとっても、商品ができるまでの様子を実際に見ることができる貴重な体験になりました。
見学ではマスカット味の飲み物の試飲もあり、最後にはお土産もいただきました。
遊び中心だった午前中とはまた違い、午後は「見て・知って・学ぶ」体験。
1日の中で違った楽しみ方ができたので、小学生連れの日帰りコースとして組み合わせやすいと感じました。
岡山和気ヤクルト工場の予約方法や見学内容、実際にもらったお土産などは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶岡山和気ヤクルト工場見学の体験記事

実際に回って感じたこと
今回の岡山日帰りコースは、午前と午後でまったく違う体験ができたのがよかったです。
午前はいきものとのふれあいを楽しみ、午後は工場見学で学ぶ時間。
どちらか一方だけだと少し物足りなく感じることもありますが、遊びと学びを組み合わせることで、子どもたちも飽きずに1日を楽しむことができました。
また、午前中の予定を倉敷天満屋の中でまとめられたのもよかったポイントです。
いきものふれあい学校を楽しんだあと、そのまま同じ建物内でランチができたため、移動回数を減らすことができました。
子連れのおでかけでは、移動が増えるほど時間もかかりやすくなるので、同じ施設内で遊びと食事を済ませられるのはとても楽でした。
午後のヤクルト工場見学は開始時間が決まっているため、時間に余裕を持って動くのがおすすめです。
特に子ども連れの場合は、トイレや移動などで予定より時間がかかることもあります。
午前中に予定を詰め込みすぎず、少し余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。
この岡山日帰りコースがおすすめな人

今回のコースは、こんな方におすすめです。
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小学生と一緒に岡山へ日帰りでおでかけしたい
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屋内中心で楽しめるスポットを探している
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動物とのふれあいも工場見学も楽しみたい
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遊ぶだけではなく、学べる体験も取り入れたい
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午前と午後で違った体験をさせたい
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広島方面から車で行ける日帰りコースを探している
いきものふれあい学校もヤクルト工場見学も、ただ見るだけではなく、子どもが実際に体験しながら楽しめるスポットでした。
夏休みや休日のおでかけ先に迷っている方にもおすすめです。
岡山子連れ日帰りモデルコースまとめ

今回は、倉敷天満屋の「いきものふれあい学校」と「岡山和気ヤクルト工場」を組み合わせた、岡山の日帰りモデルコースを紹介しました。
午前中はいきものとのふれあいを楽しみ、同じ倉敷天満屋内でランチ。
午後は和気町へ移動し、14:15からヤクルト工場見学を楽しみました。
遊び・食事・工場見学を1日の中で無理なく組み合わせることができ、小学生連れでも楽しみやすいコースでした。
特に、暑い日や天候が気になる日は屋内で過ごせる時間が多いのも嬉しいポイントです。
岡山で子どもと日帰りのおでかけ先を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
いきものふれあい学校や岡山和気ヤクルト工場について詳しく知りたい方は、それぞれの体験記事もチェックしてみてください。
▶倉敷天満屋「いきものふれあい学校」体験記事

▶岡山和気ヤクルト工場見学体験記事


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